PS5と比べてゲーミングPCは何が優れているのか

目次

ゲーミングPCはPS5の「上位互換」ではなく「別次元の存在」

ゲーミングPCはPS5の「上位互換」ではなく「別次元の存在」

そもそも比較すること自体が間違いなのか

「ゲーミングPCとPS5、どっちがいいの?」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

この問いに対して、私はハッキリ答えられます。

ゲーミングPCはPS5の上位互換ではなく、そもそも目指している場所が違うのです。

PS5は「リビングでテレビに繋いで、コントローラーを握って遊ぶ」という体験を極限まで洗練させた専用機です。

一方のゲーミングPCは、解像度・フレームレート・MOD・配信・動画編集・仕事まで、あらゆる用途を一台でこなせる「万能の作業台」です。

この違いを理解できて初めて「どちらを選ぶべきか」といえるのです。

この記事では、ゲーミングPCがPS5に対して具体的に何が優れているのかを、40年近くPCパーツを触り続けてきた私の経験をもとに、徹底的に掘り下げていきます。


フレームレートと解像度という「絶対的な壁」

フレームレートと解像度という「絶対的な壁」

PS5の性能上限とゲーミングPCの伸びしろ

PS5は4K・60fpsを基本とし、一部タイトルでは1080p・120fpsに対応しています。

これは家庭用ゲーム機として見れば驚異的なスペックです。

しかし、ゲーミングPCの世界ではこの数字はスタートラインに過ぎません。

現行のGeForce RTX 5070Tiを搭載したゲーミングPCであれば、最新タイトルを4K・120fps以上で動かすことも現実的な話です。

さらにRTX 5090クラスになると、DLSS 4のフレーム生成技術と組み合わせることで、240Hzモニターの性能をフルに引き出せるシーンも珍しくありません。

項目 PS5 ゲーミングPC(RTX 5070Ti搭載)
最大解像度 4K 8K(モニター次第)
最大フレームレート 120fps(一部タイトル) 240fps以上(タイトル・設定次第)
フレーム生成技術 なし DLSS 4 / FSR 4対応
アップスケーリング なし DLSS / FSR
モニター選択 テレビ前提 自由(144Hz〜360Hz等)

例えば「Apex Legends」。
PS5版では最大60fpsが上限ですが、RTX 5070搭載のゲーミングPCと240Hzモニターの組み合わせでは、1080p設定で230〜260fps前後を安定して出せます。
この差は、競技シーンでは勝敗に直結するレベルの話です。
「fps差なんて体感できないでしょ?」と思う方もいるかもしれませんが、60fpsと240fpsの差を一度体験してしまうと、もう戻れなくなってしまいますよね。

解像度の自由度という見落とされがちな優位性

PS5はテレビへの出力が前提のため、モニター選びの自由度が低い側面があります。

ゲーミングPCであれば、27インチ・1440p・165Hzのゲーミングモニターから、34インチのウルトラワイドモニター、さらには4K・144Hzのハイエンドモニターまで、自分の用途と予算に合わせて選べます。

この「出力先を自由に選べる」という点は、長期的に見ると非常に大きなアドバンテージです。


ゲームタイトルの幅と「MOD文化」という唯一無二の体験

ゲームタイトルの幅と「MOD文化」という唯一無二の体験

Steamというエコシステムの圧倒的な規模

ゲーミングPCの強みを語るうえで、Steamを外すことはできません。

Steamに登録されているゲームタイトル数は10万本を超えており、PS5のタイトル数とは比較にならないほどの規模を誇っています。

インディーゲームから大作AAA、レトロゲームのリマスター版まで、ジャンルも価格帯も幅広く揃っています。

さらに、Steamのセール文化は見事なものがあります。

年に数回開催されるサマーセールやウィンターセールでは、定価の70〜90%オフという価格でゲームが手に入ることも珍しくありません。

PS5のゲームが数年経っても定価に近い価格で販売されていることを考えると、長期的なゲーム購入コストはゲーミングPCの方が圧倒的に低くなる可能性があります。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R63J

パソコンショップSEVEN ZEFT R63J
【ZEFT R63J スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R63J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56KA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56KA
【ZEFT Z56KA スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56KA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RI

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RI
【ZEFT R60RI スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Design Pop XL Air RGB TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RI

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54AS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54AS
【ZEFT Z54AS スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54AS

MODという「公式を超える体験」

ゲーミングPCならではの体験として、MOD(ユーザー制作の改造データ)文化があります。

「Skyrim」や「Minecraft」、「Elden Ring」などの人気タイトルでは、世界中のクリエイターが制作したMODを導入することで、グラフィックをPS5版をはるかに超えるクオリティに引き上げたり、まったく新しいゲームプレイを楽しんだりすることができます。

「Skyrimのグラフィックをリアル系MODで刷新したら、もはや別ゲームじゃん」と感じた方もいると思います。

これはゲーミングPCユーザーだけが享受できる特権です。

PS5ではこのような自由度は基本的に存在しません。


ゲーム以外の用途という「コスパの本質」

ゲーム以外の用途という「コスパの本質」

仕事・クリエイティブ作業との両立

ゲーミングPCが単なるゲーム機と根本的に異なる点は、仕事や創作活動にそのままフル活用できることです。

PS5に5〜10万円を投じても、それはゲーム専用機にしかなりません。

一方、同じ予算でゲーミングPCを購入すれば、動画編集・写真レタッチ・音楽制作・プログラミング・テレワークまで、すべてを一台でこなせます。

私自身、ゲーミングPCでAdobe Premiere Proを使った動画編集をしながら、夜はゲームを楽しむという生活を長年続けています。

RTX 5070Ti搭載機であれば、4K動画のエンコードも驚くほど高速で処理できます。

これはPS5では絶対に実現できない使い方です。

用途 PS5 ゲーミングPC
ゲームプレイ
動画編集 ×
配信(高画質) △(制限あり)
テレワーク・仕事 ×
MOD導入 ×
ゲームの価格競争力 ◎(Steamセール)
周辺機器の自由度

ゲーム配信・実況という新たな可能性

ゲーム配信を本格的にやりたいなら、ゲーミングPC一択になりますが、その理由は単純です。

PS5でも配信機能は搭載されていますが、画質・エンコード設定・オーバーレイ表示・マルチカメラ対応など、配信クオリティを高めるための細かい設定はPCでしか実現できません。

OBS Studioを使った配信環境は、現在のゲーム配信シーンでは事実上のスタンダードになっています。

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070Tiの組み合わせであれば、ゲームを高フレームレートで動かしながら、同時に1080p・60fpsの高画質配信を行っても、パフォーマンスへの影響はほとんど感じません。

これで配信デビューも怖くない。


アップグレードという「資産としての価値」

アップグレードという「資産としての価値」

PS5は買い替えしかできないが、PCは進化できる

PS5を購入した場合、性能に不満が出たときの選択肢は「PS5 Proへの買い替え」か「次世代機を待つ」しかありません。

しかしゲーミングPCは違います。

グラフィックボードだけを最新のRTX 5070TiからRTX 6000番台(将来的な後継)に換装したり、メモリを32GBから64GBに増設したりと、必要な部分だけをアップグレードして性能を維持・向上させることができます

正直、ここまでアップグレードの自由度が高いとは思っていませんでした、という声をBTOパソコンを購入した友人から聞いたことがあります。

BTOパソコンであれば、購入時点でのカスタマイズはもちろん、購入後のパーツ交換も比較的容易です。

まずは予算に合ったBTOパソコンを購入すること。

そして数年後に予算が確保できたタイミングでグラフィックボードをアップグレードすること。

この2ステップで、常に最新ゲームを快適に楽しめる環境を維持できます。

これはPS5では絶対に実現できないアプローチです。


BTOパソコンのカスタマイズで「最初から理想の構成」を手に入れる

自作PCに抵抗を覚える人もいるでしょう。

そういった方におすすめなのがBTOパソコンです。

BTOパソコンであれば、CPUをRyzen 7 9800X3DにするかCore Ultra 7 265Kにするか、グラフィックボードをRTX 5070TiにするかRadeon RX 9070XTにするか、メモリを32GBにするか64GBにするかを、購入前に自分で選択できます。

現行のDDR5メモリやPCIe Gen.4 SSDを2TB搭載した構成であれば、ゲームのロード時間もほぼゼロに近く、PS5の高速SSDと比較しても遜色ない体験が得られます。

さらにストレージの増設も自由自在です。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R63J

パソコンショップSEVEN ZEFT R63J
【ZEFT R63J スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R63J

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GF

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GF
【ZEFT R61GF スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R61GF

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X
【ZEFT R62X スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT R61J

パソコンショップSEVEN ZEFT R61J
【ZEFT R61J スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 Elite ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61J

操作デバイスとエコシステムの自由度

操作デバイスとエコシステムの自由度

マウス・キーボードという「精度の世界」

FPSやRTSなど、精密な操作が求められるジャンルでは、マウスとキーボードの操作精度はコントローラーを大きく上回ります。

これは好みの問題ではなく、物理的な精度の差です。

プロゲーマーの多くがPCでマウス・キーボードを使用しているのは、この精度差が競技レベルで明確に現れるからです。

もちろんゲーミングPCでもコントローラーは使えます。

PS5のDualSenseをUSB接続でPCに繋いで使うことも可能ですし、Xbox コントローラーはWindowsとの親和性が非常に高い。

つまりゲーミングPCは、マウス・キーボードもコントローラーも、どちらも選べる環境が整っています。

モニターの選択肢という「体験の質」

PS5はHDMI 2.1対応テレビやモニターが必要ですが、ゲーミングPCはDisplayPort 2.1bやHDMI 2.1bに対応したモニターを自由に選べます。

RTX 50シリーズはDisplayPort 2.1b対応のため、将来的な8K環境にも対応できる拡張性を持っています。

144Hz・1440pのゲーミングモニターを使えば、PS5の4K・60fps体験とは異なる「滑らかさ」という軸での快適さを実感できます。


ゲーミングPCとPS5、具体的な性能差を数字で見る

ゲーミングPCとPS5、具体的な性能差を数字で見る

主要タイトルでのフレームレート比較

実際のゲームでどれほどの差があるのかを見てみましょう。

以下はRTX 5070搭載のゲーミングPCとPS5での主要タイトルにおける、おおよそのフレームレート比較です。

タイトル PS5(fps) ゲーミングPC RTX 5070(fps) 解像度
Apex Legends 60fps 230〜260fps 1080p
Cyberpunk 2077 60fps(品質モード) 90〜110fps 4K・DLSS4使用
Fortnite 60〜120fps 180〜220fps 1080p
Elden Ring 60fps 120〜140fps 1440p
Call of Duty: Warzone 60〜120fps 200〜240fps 1080p

この数字を見ると、特に競技系タイトルでの差は圧倒的です。
Apex LegendsやWarzone、Fortniteといったバトルロイヤル系では、フレームレートが高いほど敵の動きが滑らかに見え、エイムの精度も向上します。
これが特に重要。
なぜなら、競技シーンでは1フレームの差が生死を分けることがあるからです。


結局、ゲーミングPCを選ぶべき人はどんな人か

結局、ゲーミングPCを選ぶべき人はどんな人か

「ゲームだけできればいい」以外のすべての人へ

答えはシンプル。

ゲームの快適さを追求したい、仕事にも使いたい、配信もしたい、長期的にコストを抑えたい、という方はゲーミングPCを選ぶべきです。

PS5が優れているのは、「リビングでテレビに繋いで、コントローラーで遊ぶ」という体験の完成度と、初期費用の低さです。

しかしそれ以外のあらゆる軸において、ゲーミングPCはPS5を上回ります。

フレームレート・解像度・タイトル数・MOD・仕事への転用・アップグレード性・配信クオリティ、すべてにおいてゲーミングPCが優位です。

BTOパソコンであれば、Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070Tiを組み合わせた構成で、現行のほぼすべてのゲームを最高設定で快適に動かせます。

さらに数年後にグラフィックボードだけを換装すれば、また数年間は最前線で戦える環境を維持できます。

これを考えると、ゲーミングPCは長期的に見て最強のゲーム環境といえます。

「PS5も持ちつつゲーミングPCも欲しい」という方もいると思います。

それも悪くない選択ですが、予算が限られているなら、まずゲーミングPCに投資することを強くおすすめします。

PS5でしか遊べないPlayStation独占タイトルは確かに存在しますが、多くの人気タイトルはPC版でも遊べますし、PC版の方がグラフィック・フレームレートともに優れていることがほとんどです。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YF
【ZEFT R60YF スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IW
【ZEFT R60IW スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Design Pop XL Air RGB TG
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IW

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BA
【ZEFT Z56BA スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AW
【ZEFT R60AW スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AW

よくある質問

よくある質問

PS5を持っているのにゲーミングPCも必要ですか?

PS5を持っていても、ゲーミングPCを追加する価値は十分にあります。

仕事・配信・MOD・高フレームレートゲームなど、PS5では実現できない体験がゲーミングPCには詰まっていると思います。

特にテレワークや動画編集などの仕事用途も兼ねるなら、ゲーミングPCへの投資は非常に合理的な判断です。

ゲーミングPCはPS5より初期費用が高いですか?

BTOパソコンの場合、エントリークラスのゲーミングPCであれば10〜15万円台から購入できます。

PS5本体が約7〜8万円であることを考えると、確かに初期費用は高くなります。

しかしSteamのセールでゲームを安く揃えられること、仕事にも使えること、アップグレードで長期間使えることを考えると、トータルコストではゲーミングPCの方が優れているケースが多いです。


BTOパソコンと自作PCはどちらがおすすめですか?

初めてゲーミングPCを購入するなら、BTOパソコンが圧倒的におすすめです。

パーツ選びの知識がなくても、CPUやグラフィックボードをカスタマイズして注文できますし、初期不良時のサポートも受けられます。

自作PCはパーツ知識が深まってから挑戦するのがいいでしょう。

PS5のコントローラーはゲーミングPCで使えますか?

PS5のDualSenseコントローラーはUSB接続またはBluetooth接続でゲーミングPCに繋いで使用できます。

ただし、DualSense特有のアダプティブトリガーやハプティックフィードバックはPC側のゲームタイトルによって対応状況が異なります。

対応タイトルであれば、PS5と同様の感触で遊べるかどうかを事前に確認しておくといいでしょう。

ゲーミングPCのグラフィックボードはどれを選べばいいですか?

コストパフォーマンスを重視するならRTX 5070TiまたはRTX 5060Tiが有力な選択肢です。

4K・高フレームレートを極めたいならRTX 5080以上を検討してください。

Radeon系ではRX 9070XTがコスパに優れており、FSR 4によるアップスケーリング性能も魅力的です。

BTOパソコンであれば購入時にグラフィックボードを選択できるので、予算と用途に合わせて選ぶといいでしょう。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49186 102219 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32478 78290 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30459 66946 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30382 73630 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27440 69121 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26776 60407 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22173 56959 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20122 50623 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16729 39482 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16157 38306 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16018 38083 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14788 35017 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13883 30945 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13337 32451 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10932 31831 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10759 28665 115W 公式 価格

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