FF XIV ゲーミングPC 長く使える構成はどれか

目次

FF XIVに求められるPC性能を理解する

FF XIVに求められるPC性能を理解する

FF XIVの推奨スペックと実際の要求性能

FF XIVは長期運営型のMMORPGであり、グラフィックアップデートが定期的に実施されることで知られています。

公式の推奨スペックは控えめに設定されていますが、実際に快適なプレイ環境を維持するには、それを大きく上回る性能が必要になってしまいますよね。

特に注目すべきは、FF XIVが今後も継続的にグラフィック品質を向上させていく方針を明確にしている点です。

拡張パッケージのたびに新しいエフェクトやシェーダー技術が追加され、24人や48人規模のアライアンスレイドでは膨大な数のエフェクトが画面を埋め尽くします。

こうした状況下でもフレームレートを維持できる性能こそが、長く使える構成の条件といえるのです。

長期運用を見据えた性能の考え方

ゲーミングPCを長く使うためには、現在の推奨スペックではなく、3年後、5年後を見据えた性能設計が特に重要です。

なぜなら、FF XIVは少なくとも今後5年以上の運営が予定されており、その間にグラフィック要求は確実に上昇するからです。

私がこれまで数多くのゲーミングPCを検証してきた経験から言えるのは、CPUとグラフィックボードのバランスを取りつつ、将来的なアップグレードの余地を残した構成が最も長期運用に適しているということです。

特にFF XIVのような長期運営タイトルでは、途中でグラフィックボードだけを交換することで、さらに数年延命できる可能性があります。

グラフィックボード選びの核心

グラフィックボード選びの核心

FF XIVに最適なグラフィックボード性能

FF XIVを4K解像度の最高設定で快適にプレイし、今後のアップデートにも対応できるグラフィックボードとして、GeForce RTX5070TiまたはRadeon RX 9070XTが最適解となります。

GeForce RTX5070TiはBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4とニューラルシェーダに対応することで、ネイティブ解像度では重い場面でもアップスケーリング技術により高フレームレートを維持できます。

GDDR7メモリによる高速帯域は、FF XIVの大規模戦闘で発生する大量のテクスチャ読み込みにも余裕を持って対応可能です。

一方、Radeon RX 9070XTはRDNA 4アーキテクチャにより、FSR 4の機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術を活用できます。

価格面でGeForceよりも優位性があり、コストパフォーマンスを重視する方にとって魅力的な選択肢となるでしょう。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49186 102219 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32478 78290 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30459 66946 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30382 73630 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27440 69121 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26776 60407 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22173 56959 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20122 50623 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16729 39482 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16157 38306 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16018 38083 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14788 35017 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13883 30945 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13337 32451 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10932 31831 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10759 28665 115W 公式 価格

コストパフォーマンスを重視した選択

予算を抑えつつ長期運用を目指すなら、GeForce RTX5060TiまたはGeForce RTX5070が現実的な選択になります。

これらのモデルは1440p解像度でFF XIVを最高設定で動作させる能力を持ち、DLSS 4を活用すれば4K解像度でも実用的なフレームレートを確保できます。

グラフィックボード 推奨解像度 FF XIV設定 将来性 価格帯
GeForce RTX5070Ti 4K 最高設定 5年以上
Radeon RX 9070XT 4K 最高設定 5年以上 中~高
GeForce RTX5070 1440p~4K 最高設定 4~5年
GeForce RTX5060Ti 1440p 高~最高設定 3~4年
Radeon RX 9060XT 1440p 高~最高設定 3~4年

正直、RTX5060Tiでも十分な性能かもしれない。
ただし、今後の拡張パッケージで要求スペックが上がることを考えると、RTX5070以上を選んでおいた方が安心感があります。

CPUの選択で決まる快適性

CPUの選択で決まる快適性

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67I

パソコンショップSEVEN ZEFT R67I
【ZEFT R67I スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67I

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR
【ZEFT R60RR スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9260B/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9260B/S9
【SR-ar9-9260B/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9260B/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R66F

パソコンショップSEVEN ZEFT R66F
【ZEFT R66F スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66F

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AT

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AT
【ZEFT R60AT スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AT

FF XIVにおけるCPU性能の重要性

FF XIVはMMORPGという特性上、多数のプレイヤーキャラクターやNPCの処理、エフェクト計算、ネットワーク通信など、CPU負荷が高い場面が頻繁に発生します。

特にリムサ・ロミンサのような人口密集エリアや、大規模PvPコンテンツでは、CPU性能が直接的にフレームレートに影響することが分かっています。

長期運用を前提とするなら、Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9800X3Dが最良の選択となります。

Core Ultra 7 265Kは最新のLion Coveアーキテクチャにより、マルチスレッド性能とシングルスレッド性能のバランスが優れており、FF XIVのようなゲームだけでなく、配信や動画編集といった用途にも対応できます。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43501 2473 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43252 2276 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42273 2267 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41559 2366 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 39001 2085 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38924 2056 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37677 2364 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37677 2364 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 36030 2205 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35888 2242 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34120 2216 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33253 2245 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32882 2109 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32770 2200 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29566 2047 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28845 2163 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28845 2163 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25721 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25721 2182 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23332 2220 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23320 2099 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21077 1865 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19713 1944 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17920 1822 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16217 1784 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15451 1988 公式 価格

X3D技術の優位性

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheを搭載することで、ゲーミング性能において圧倒的な優位性を発揮します。

FF XIVのような大量のデータをキャッシュに保持できるゲームでは、この大容量キャッシュが劇的な効果を生み出すのです。

実際のベンチマークでは、人口密集エリアでのフレームレート安定性において、Ryzen 7 9800X3Dが他のCPUを大きく引き離す結果を示しています。

「これゲーミング専用やん」と思われるかもしれませんが、実はクリエイティブ作業でも十分な性能を持っており、オールラウンドに使えるCPUなのです。

コストを抑えたCPU選択

予算に制約がある場合、Core Ultra 5 235FまたはRyzen 7 9700Xが妥当な選択になります。

Core Ultra 5 235Fは価格を抑えながらも6Pコア+8Eコアの構成により、FF XIVを快適に動作させる能力を持っています。

内蔵GPUが不要ならF付きモデルを選ぶことで、さらにコストを削減できるのは嬉しいポイントですね。

Ryzen 7 9700XはZen5アーキテクチャの恩恵を受けつつ、TDP設定が控えめで発熱も抑えられており、冷却コストを下げられる利点があります。

長期運用では電気代や冷却システムのメンテナンスコストも無視できないため、こうした省電力性能は実は重要な要素なのです。

メモリ構成で差がつく安定性

メモリ構成で差がつく安定性

FF XIVに必要なメモリ容量

FF XIVを快適にプレイするためのメモリ容量は、32GBが現実的な最低ラインであり、64GBあれば今後5年間は安心できます。

16GBでもゲーム自体は動作しますが、バックグラウンドでDiscordやブラウザを開いたり、配信ソフトを起動したりすると、メモリ不足に陥る可能性が高まってしまいますよね。

DDR5-5600が現在の主流規格であり、Intel Core UltraシリーズもAMD Ryzen 9000シリーズも、この速度のメモリを標準でサポートしています。

メモリメーカーとしては、Micron(Crucial)、GSkill、Samsungが信頼性と性能のバランスに優れており、BTOパソコンでこれらのメーカーを選択できるショップを選ぶのが賢明でしょう。


デュアルチャネル構成の重要性

メモリはデュアルチャネル構成で動作させることが絶対条件です。

32GBを搭載する場合、16GB×2枚の構成にすることで、メモリ帯域幅が倍増し、FF XIVのような大量のデータを扱うゲームでは体感できるほどの性能向上が得られます。

将来的に64GBへ増設する予定があるなら、最初から32GB×2枚の構成にしておくのも一つの手ですが、マザーボードのメモリスロットが4つあるなら、16GB×2枚でスタートして後から16GB×2枚を追加する方が、初期投資を抑えられて現実的かもしれません。

ストレージ選択の戦略

ストレージ選択の戦略

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YF
【ZEFT R60YF スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IW
【ZEFT R60IW スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Design Pop XL Air RGB TG
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IW

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BA
【ZEFT Z56BA スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AW
【ZEFT R60AW スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AW

ゲームインストール用の最適容量

FF XIVのインストールサイズは拡張パッケージを含めると100GB以上になり、今後のアップデートでさらに増加することが予想されます。

他のゲームタイトルやアプリケーションも考慮すると、システムドライブとして2TB以上のSSDを選択するのが理想的です。

NVMe M.2規格のPCIe Gen.4 SSDが現時点でのコストパフォーマンスと性能のバランスが最も優れています。

PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を実現しますが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、実用性を考えるとGen.4で十分といえるでしょう。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

信頼性の高いSSDメーカー

WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアといったメーカーのSSDは、長期運用における信頼性が実証されています。

特にWDのBlackシリーズやCrucialのP5 Plusシリーズは、ゲーミング用途に最適化された製品として高い評価を得ており、5年保証が付いているモデルも多く、長期運用を前提とするなら安心感があります。

BTOパソコンを購入する際は、SSDメーカーを選択できるショップを選ぶことをおすすめします。

格安BTOでは無名メーカーのSSDが搭載されることもあり、性能や耐久性に不安が残るケースがあるからです。

SSDメーカー シリーズ例 読込速度 保証期間 特徴
WD Black SN850X 7,300MB/s 5年 ゲーミング特化、高耐久
Crucial P5 Plus 6,600MB/s 5年 コスパ優秀、安定性高
キオクシア EXCERIA PRO 7,300MB/s 5年 国内メーカー、信頼性

冷却システムの重要性

冷却システムの重要性

空冷と水冷の選択基準

Core Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑制されており、適切な空冷CPUクーラーでも十分に冷却できる設計になっています。

コストパフォーマンスと静音性を重視するなら空冷、冷却性能を最優先するなら水冷という選択になるでしょう。

DEEPCOOLやサイズ、Noctuaといったメーカーの空冷CPUクーラーは、高い冷却性能と静音性を両立しており、長期運用においてメンテナンスの手間が少ないのが利点です。

一方、水冷CPUクーラーはDEEPCOOL、Corsair、NZXTなどのメーカーが人気で、見た目の美しさと冷却性能の高さが魅力ですが、定期的なメンテナンスや液漏れリスクを考慮する必要があります。

ケースエアフローとの関係

CPUクーラー単体の性能だけでなく、PCケース全体のエアフロー設計も冷却性能に大きく影響します。

2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースは見た目が美しい反面、エアフローが制限される傾向があるため、強力なケースファンの追加や、水冷システムの採用を検討した方がいいでしょう。

スタンダードな側面1面が強化ガラス製でエアフローに優れたケースなら、空冷CPUクーラーでも十分な冷却性能を発揮できます。

DEEPCOOL、COOLER MASTER、Thermaltakeといったメーカーのケースは、実用性とコストのバランスが取れており、長期運用に適しています。

電源ユニットの選定基準

電源ユニットの選定基準

必要な電源容量の計算

グラフィックボードとCPUの消費電力を合計し、それに1.5倍から2倍の余裕を持たせた容量の電源ユニットを選ぶのが基本です。

GeForce RTX5070TiとCore Ultra 7 265Kの組み合わせなら、750W以上の電源ユニットが推奨され、850Wあれば将来的なアップグレードにも対応できるでしょう。

電源ユニットの効率規格として、80 PLUS Gold以上を選択することで、電気代の節約と発熱の抑制が期待できます。

80 PLUS Platinumや80 PLUS Titaniumはさらに高効率ですが、価格が大幅に上昇するため、コストパフォーマンスを考えるとGold認証で十分といえます。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R63J

パソコンショップSEVEN ZEFT R63J
【ZEFT R63J スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R63J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56KA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56KA
【ZEFT Z56KA スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56KA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RI

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RI
【ZEFT R60RI スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Design Pop XL Air RGB TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RI

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54AS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54AS
【ZEFT Z54AS スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54AS

電源ユニットの信頼性

電源ユニットは全てのパーツに電力を供給する心臓部であり、故障すると他のパーツも巻き込んで破損する危険性があります。

そのため、信頼性の高いメーカーの製品を選ぶことが絶対に必要です。

Corsair、Seasonic、EVGA、Antecといったメーカーは、長年の実績があり、10年保証を提供するモデルも存在します。

BTOパソコンでは電源ユニットのメーカーや型番が明記されていないことがあるため、購入前に必ず確認しましょう。

格安BTOで無名メーカーの電源が使われている場合、長期運用のリスクが高まってしまいますよね。


マザーボードの選択ポイント

マザーボードの選択ポイント

チップセットの違いと選び方

Intel Core Ultraシリーズには、Z890、B860、H810といったチップセットがあり、AMD Ryzen 9000シリーズには、X870E、X870、B850といったチップセットが用意されています。

オーバークロックや拡張性を重視するならZ890やX870E、コストを抑えるならB860やB850が適切です。

FF XIVをプレイするだけなら、ミドルレンジのチップセットで十分な機能を持っています。

ただし、将来的にNVMe SSDを複数搭載したり、高速なネットワークカードを追加したりする可能性があるなら、PCIeレーン数が多い上位チップセットを選んでおくと拡張性が確保できます。

メモリスロットとM.2スロット

マザーボードを選ぶ際は、メモリスロット数とM.2スロット数を確認することが重要です。

メモリスロットが4つあれば、将来的なメモリ増設の自由度が高まりますし、M.2スロットが3つ以上あれば、システムドライブとデータドライブを分けたり、高速なキャッシュドライブを追加したりできます。

BTOパソコンではマザーボードの詳細仕様が公開されていないこともあるため、購入前にサポートに問い合わせて確認するのが確実です。

長期運用を考えるなら、こうした拡張性は後々重要になってくるのです。

具体的な構成例とコスト

具体的な構成例とコスト

ハイエンド構成:5年以上の長期運用を目指す

最高の性能と将来性を求めるなら、以下の構成が理想的です。

  1. CPU:Ryzen 7 9800X3D または Core Ultra 7 265K
  2. グラフィックボード:GeForce RTX5070Ti または Radeon RX 9070XT
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB(16GB×2)
  4. ストレージ:NVMe M.2 PCIe Gen.4 SSD 2TB
  5. 電源:850W 80 PLUS Gold以上
  6. CPUクーラー:水冷360mm または 大型空冷
  7. ケース:エアフロー重視型

この構成なら、4K解像度でFF XIVを最高設定で快適にプレイでき、今後5年以上にわたってアップデートに対応できる性能を持っています。
予算としては35万円から45万円程度を見込む必要がありますが、長期的なコストパフォーマンスを考えると妥当な投資といえるでしょう。

ミドルレンジ構成:コストと性能のバランス

予算を抑えつつ、十分な性能を確保したいなら、以下の構成がおすすめです。

  1. CPU:Ryzen 7 9700X または Core Ultra 5 235F
  2. グラフィックボード:GeForce RTX5070 または GeForce RTX5060Ti
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB(16GB×2)
  4. ストレージ:NVMe M.2 PCIe Gen.4 SSD 1TB
  5. 電源:750W 80 PLUS Gold
  6. CPUクーラー:大型空冷
  7. ケース:スタンダード型

この構成は1440p解像度でFF XIVを最高設定で動作させる能力があり、DLSS 4を活用すれば4K解像度でも実用的なフレームレートを維持できます。
予算は25万円から30万円程度で、3年から4年の運用を想定した現実的な選択です。

BTOパソコンと自作の比較

BTOパソコンと自作の比較

BTOパソコンのメリット

BTOパソコンは組み立てや初期設定が完了した状態で届くため、PC組み立ての知識がない方でもすぐに使い始められます。

また、メーカー保証が付いており、故障時のサポートが受けられる安心感があります。

特に、パーツの相性問題を気にする必要がなく、動作確認済みの構成で提供されるため、トラブルのリスクが低いのは大きな利点です。

ただし、パーツメーカーを細かく指定できないショップもあるため、購入前にカスタマイズの自由度を確認した方がいいでしょう。

自作PCのメリット

自作PCは全てのパーツを自分で選択できるため、こだわりの構成を実現できます。

また、将来的なアップグレードの自由度が高く、必要に応じて個別のパーツを交換していくことで、長期的なコストを抑えられる可能性があります。

パーツの知識が必要になりますが、一度組み立てを経験すれば、メンテナンスやアップグレードも自分で行えるようになり、PCに対する理解が深まります。

これは長期運用において大きなアドバンテージになるのです。

結局どちらを選ぶべきか

PC組み立ての経験がなく、すぐに使い始めたいならBTOパソコン、パーツ選びにこだわりがあり、将来的なカスタマイズを楽しみたいなら自作PCという選択になります。

私の経験から言えば、初めてのゲーミングPCならBTOパソコンで始めて、2台目以降で自作に挑戦するのが無難なルートです。

BTOパソコンを使いながらパーツの知識を蓄積し、アップグレードのタイミングで自作に移行すれば、失敗のリスクを最小限に抑えられます。

アップグレード戦略で寿命を延ばす

アップグレード戦略で寿命を延ばす

最初にアップグレードすべきパーツ

ゲーミングPCの性能が不足してきたと感じたとき、最初にアップグレードを検討すべきはグラフィックボードです。

FF XIVのようなゲームでは、グラフィックボードの性能が直接的にフレームレートに影響するため、ここを強化することで劇的な改善が得られます。

グラフィックボードの交換は比較的簡単で、ドライバをアンインストールしてから物理的に交換し、新しいドライバをインストールするだけです。

電源容量が足りているか確認する必要がありますが、最初に余裕のある電源を選んでおけば問題ありません。

メモリとストレージの増設タイミング

メモリは32GBから64GBへの増設が、将来的に必要になる可能性があります。

特に、ゲーム配信や動画編集を並行して行う場合、64GBあれば余裕を持って作業できるでしょう。

ストレージは、ゲームタイトルが増えてきたタイミングで追加するのが現実的です。

システムドライブはそのままに、セカンダリドライブとして2TBや4TBのSSDを追加すれば、データ管理が楽になります。

M.2スロットに空きがない場合は、SATA SSDを追加する選択肢もあります。

CPUとマザーボードの交換は最終手段

CPUとマザーボードの交換は、ほぼ全てのパーツを見直す必要があるため、実質的に新しいPCを組むのと変わりません。

そのため、CPUとマザーボードの交換は、他のアップグレードでは対応できなくなった最終段階と考えるべきです。

最初に十分な性能のCPUを選んでおけば、5年程度はCPUがボトルネックになることはありません。

グラフィックボードとメモリのアップグレードで対応できる期間を最大化することが、長期運用のコツなのです。

モニター選びも重要な要素

モニター選びも重要な要素

FF XIVに適した解像度とリフレッシュレート

FF XIVを快適にプレイするためのモニター選びも、PC本体と同じくらい重要です。

解像度は1440pまたは4Kが推奨され、リフレッシュレートは144Hz以上あれば、滑らかな映像でゲームを楽しめます。

1440p解像度の144Hzモニターは、価格と性能のバランスが優れており、GeForce RTX5070やRTX5060Tiとの組み合わせで最高のパフォーマンスを発揮します。

4K解像度を選ぶなら、RTX5070Ti以上のグラフィックボードが必要になりますが、FF XIVの美しいグラフィックを最大限に楽しめるのは間違いありません。

パネルタイプの選択

モニターのパネルタイプには、IPS、VA、TNがあり、それぞれ特性が異なります。

FF XIVのような美しいグラフィックを重視するゲームでは、色再現性と視野角に優れたIPSパネルが最適です。

VAパネルはコントラスト比が高く、黒の表現が美しいため、暗いダンジョンでの視認性が向上します。

TNパネルは応答速度が速いですが、色再現性と視野角が劣るため、FF XIVには向いていません。

周辺機器で完成度を高める

周辺機器で完成度を高める

キーボードとマウスの選択

FF XIVはMMORPGであり、多数のスキルを使い分ける必要があるため、キーボードとマウスの選択も重要です。

メカニカルキーボードは打鍵感が良く、長時間のプレイでも疲れにくいため、ゲーミング用途に適しています。

マウスは、サイドボタンが多いMMO向けモデルを選ぶと、スキルの割り当てが楽になります。

LogicoolのG600やRazerのNagaといったモデルは、12個のサイドボタンを搭載しており、FF XIVのホットバーを効率的に操作できます。

ヘッドセットとスピーカー

FF XIVは音楽やサウンドエフェクトが素晴らしいゲームであり、良質なオーディオ環境で楽しむことで、没入感が大きく向上します。

ヘッドセットは、7.1chバーチャルサラウンドに対応したモデルを選ぶと、敵の位置や環境音を正確に把握できます。

スピーカーで楽しみたい場合は、2.1chまたは5.1chのシステムを導入すると、FF XIVの壮大なBGMを迫力ある音で体験できます。

ただし、深夜のプレイや配信を考えるなら、ヘッドセットの方が実用的でしょう。

長期運用のためのメンテナンス

長期運用のためのメンテナンス

定期的な清掃の重要性

ゲーミングPCを長く使うためには、定期的な清掃が欠かせません。

特に、CPUクーラーやグラフィックボードのファン、ケース内部にホコリが溜まると、冷却性能が低下し、パーツの寿命が縮んでしまいますよね。

3ヶ月に1回程度、エアダスターでホコリを吹き飛ばし、ファンの羽根を柔らかい布で拭くだけでも、冷却性能を維持できます。

特に、グラフィックボードのヒートシンクにホコリが詰まると、温度が急上昇してパフォーマンスが低下するため、注意が必要です。

ソフトウェアのメンテナンス

ハードウェアだけでなく、ソフトウェアのメンテナンスも重要です。

Windowsの定期的なアップデート、グラフィックドライバの更新、不要なスタートアップアプリの削除などを行うことで、システムの安定性とパフォーマンスを維持できます。

特に、グラフィックドライバは新しいゲームタイトルへの最適化が含まれることが多いため、定期的に更新することで、FF XIVのパフォーマンスが向上する可能性があります。

ただし、安定性を重視するなら、最新版ではなく、一つ前の安定版を使用するのも一つの手です。

保証とサポートの確認

保証とサポートの確認

BTOパソコンの保証内容

BTOパソコンを購入する際は、保証内容を必ず確認しましょう。

標準保証は1年間が一般的ですが、延長保証を追加することで3年や5年に延ばせるショップもあります。

保証内容には、初期不良対応、修理対応、パーツ交換などが含まれますが、ショップによって対応範囲が異なります。

特に、オンサイト修理や引き取り修理といったサービスの有無は、トラブル時の利便性に大きく影響するため、購入前に確認しておくことをおすすめします。

自作PCのパーツ保証

自作PCの場合、各パーツに個別の保証が付いています。

CPUやマザーボードは3年保証、SSDは5年保証、電源ユニットは10年保証といったように、パーツによって保証期間が異なります。

保証を受けるためには、購入時のレシートや保証書を保管しておく必要があります。

また、保証期間内であっても、物理的な破損や改造が原因の故障は保証対象外になることが多いため、取り扱いには注意が必要です。

予算別の推奨構成まとめ

予算別の推奨構成まとめ

予算30万円以下の構成

限られた予算で長く使える構成を目指すなら、以下のバランスが最適です。

  1. CPU:Ryzen 7 9700X
  2. グラフィックボード:GeForce RTX5060Ti
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB
  4. ストレージ:NVMe SSD 1TB
  5. 電源:750W 80 PLUS Gold
  6. CPUクーラー:大型空冷
  7. ケース:スタンダード型

この構成で1440p解像度のFF XIVを高設定で快適にプレイでき、3年程度の運用が見込めます。
将来的にグラフィックボードをアップグレードすれば、さらに延命できるでしょう。

予算40万円前後の構成

余裕のある予算で、より長期的な運用を目指すなら、以下の構成が理想的です。

  1. CPU:Ryzen 7 9800X3D
  2. グラフィックボード:GeForce RTX5070Ti
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB
  4. ストレージ:NVMe SSD 2TB
  5. 電源:850W 80 PLUS Gold
  6. CPUクーラー:水冷360mm
  7. ケース:エアフロー重視型

この構成なら4K解像度でFF XIVを最高設定で楽しめ、5年以上の長期運用が可能です。
メモリを64GBに増設したり、セカンダリストレージを追加したりする余地もあり、将来的な拡張性も確保されています。

よくある質問

よくある質問

FF XIVをプレイするのに最低限必要なグラフィックボードは何ですか

FF XIVを1080p解像度の標準設定で快適にプレイするには、GeForce RTX5060以上が必要です。

ただし、長期運用を考えるなら、RTX5060TiまたはRTX5070を選んでおくことで、今後のアップデートにも対応できます。

Radeon系ならRX 9060XT以上が同等の性能を持っています。

CPUはIntelとAMDのどちらを選ぶべきですか

FF XIVのようなゲーミング用途では、Ryzen 7 9800X3Dが最高のパフォーマンスを発揮します。

ただし、配信や動画編集も並行して行うなら、Core Ultra 7 265Kの方がマルチスレッド性能に優れており、オールラウンドに使えます。

予算とのバランスで選択するのが現実的です。

メモリは16GBで足りますか

FF XIVをプレイするだけなら16GBでも動作しますが、バックグラウンドでブラウザやDiscordを開くと、メモリ不足になる可能性があります。

長期運用を考えるなら、32GBを選んでおくことで、今後のアップデートやマルチタスクにも対応できます。

BTOパソコンと自作PCのどちらがコストパフォーマンスが良いですか

同じ構成で比較すると、自作PCの方が5万円から10万円程度安くなることが多いです。

ただし、BTOパソコンには組み立て費用、保証、サポートが含まれているため、PC組み立ての経験がない方にとっては、BTOパソコンの方が総合的なコストパフォーマンスが高いといえます。

電源容量はどれくらい必要ですか

GeForce RTX5070TiとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせなら、750W以上の電源が推奨されます。

将来的なアップグレードを考えるなら、850Wの電源を選んでおくと安心です。

電源容量に余裕があると、効率が良くなり、電気代の節約にもつながります。

水冷CPUクーラーは必要ですか

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは発熱が抑制されており、大型の空冷CPUクーラーでも十分に冷却できます。

水冷CPUクーラーは冷却性能が高く見た目も美しいですが、メンテナンスの手間や液漏れリスクを考えると、必須ではありません。

静音性と冷却性能を重視するなら、水冷を選ぶのも良い選択です。

ストレージはSSDだけで良いですか

ゲームのインストールや高速な読み込みを重視するなら、SSDだけで構成するのが理想的です。

大量の動画や写真を保存する必要がある場合は、セカンダリストレージとしてHDDを追加する選択肢もありますが、現在はSSDの価格が下がっているため、2TBや4TBのSSDを追加する方が実用的でしょう。

4K解像度でFF XIVをプレイするには何が必要ですか

4K解像度で最高設定のFF XIVを快適にプレイするには、GeForce RTX5070Ti以上のグラフィックボードと、Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265K以上のCPUが必要です。

また、4K 144Hzモニターを活用するなら、DLSS 4やFSR 4といったアップスケーリング技術を活用することで、高フレームレートを維持できます。

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