30万円以下 BTO ゲーミングPC 最適スペック解説

目次

30万円以下で組むゲーミングPCの現実的な性能ライン

30万円以下で組むゲーミングPCの現実的な性能ライン

予算30万円で到達できるゲーミング性能とは

30万円という予算は、ゲーミングPCの世界において非常に魅力的な価格帯です。

この価格帯であれば、フルHDから4K解像度まで幅広いゲーミング環境に対応できる構成が実現できます。

最新のGeForce RTX5070TiやRadeon RX 9070XTクラスのグラフィックボードを搭載しながら、CPUやメモリにも妥協しない構成が可能になるのです。

私がこの価格帯で最も重視しているのは、グラフィックボードへの予算配分。

ゲーミング性能を左右する最大の要素だからです。

30万円の予算があれば、本体価格の35%から40%程度をグラフィックボードに割り当てることができ、これによってRTX5070TiやRX 9070XTといった高性能モデルの搭載が現実的になります。

具体的な性能目標として、フルHD環境なら最高設定で144fps以上、WQHD環境なら高設定で100fps以上、4K環境でも中設定で60fps以上を安定して維持できる構成を目指すべきでしょう。

レイトレーシングやDLSS 4、FSR 4といった最新技術も快適に利用できる性能ラインです。

BTOと自作の価格差を冷静に見極める

BTOパソコンと自作PCの価格差について、多くの方が気にされるポイントではないでしょうか。

30万円という予算帯では、BTOパソコンの方が実は有利になるケースが増えています。

大手BTOメーカーは部品を大量仕入れしているため、個人が秋葉原やネット通販で購入するよりも安価にパーツを調達できる場合があるのです

さらにBTOパソコンには、組み立て工賃、動作確認、初期不良対応、保証サービスが含まれています。

これらを金額換算すると2万円から3万円程度の価値があり、自作で同等の構成を組んだ場合と比較しても、実質的な価格差はほとんどないか、むしろBTOの方が安くなることも。

ただし自作PCには、好きなメーカーのパーツを自由に選べる楽しさがあります。

例えばケースにこだわりたい、特定のメーカーのマザーボードを使いたいといった要望がある場合は、自作を選択する価値があるでしょう。

私自身も趣味として自作を楽しんでいますが、コストパフォーマンスだけを考えるなら、BTOパソコンは非常に合理的な選択肢なのです。

グラフィックボード選びが性能の8割を決める

グラフィックボード選びが性能の8割を決める

RTX5070TiとRX 9070XTの実力比較

30万円の予算内で最も推奨したいグラフィックボードは、GeForce RTX5070TiとRadeon RX 9070XTの2機種。

どちらも価格と性能のバランスが優れており、この価格帯のゲーミングPCの中核を担うにふさわしい性能を持っています。

RTX5070Tiの最大の強みは、DLSS 4とニューラルシェーダへの対応です。

Blackwellアーキテクチャ採用により、第4世代RTコアと第5世代Tensorコアを搭載し、レイトレーシング性能が前世代から大幅に向上しました。

GDDR7メモリによる高速帯域も魅力で、4K解像度でのゲーミングにおいて真価を発揮します。

Reflex 2による低遅延対応も、競技性の高いゲームをプレイする方には見逃せないポイントでしょう。

一方のRX 9070XTは、RDNA 4アーキテクチャとTSMC 4nm製造プロセスにより、電力効率と性能のバランスに優れています。

FSR 4の機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術は、DLSS 4に匹敵するほど。

価格面でもRTX5070Tiよりやや安価に設定されることが多く、コストパフォーマンスを重視する方には魅力的な選択肢です。

項目 GeForce RTX5070Ti Radeon RX 9070XT
アーキテクチャ Blackwell RDNA 4
メモリ規格 GDDR7 GDDR6
レイトレーシング 第4世代RTコア 3rd世代レイトレ加速器
アップスケーリング技術 DLSS 4 FSR 4
低遅延技術 Reflex 2 対応
想定価格帯 9万円~11万円 8万円~10万円

実際のゲーミング性能では、レイトレーシングを有効にした場合はRTX5070Tiがやや優位に立ちますが、ラスタライズ性能ではRX 9070XTが健闘する場面も多いのです。
プレイするゲームタイトルや設定によって優劣が変わるため、自分がよくプレイするゲームのベンチマーク結果を確認するのが賢明でしょう。

RTX5070とRX 9070というコスパ重視の選択

予算を少し抑えたい場合、RTX5070とRX 9070も非常に魅力的な選択肢になります。

これらのモデルは7万円から9万円程度の価格帯で、30万円の予算内でCPUやメモリ、ストレージにより多くの予算を割り当てられるメリットがあります。

RTX5070は、RTX5070Tiと同じBlackwellアーキテクチャを採用しながら、CUDAコア数やメモリバス幅を削減することで価格を抑えたモデル。

それでもDLSS 4やReflex 2には完全対応しており、フルHDから WQHD解像度でのゲーミングには充分すぎる性能を発揮します。

RX 9070も同様に、RX 9070XTの下位モデルとして位置づけられていますが、FSR 4への対応は変わらず、コストパフォーマンスに優れた選択。

特にフルHD環境でのゲーミングを主目的とする場合、これらのモデルで不満を感じることはほとんどないでしょう。

私の経験上、4K解像度でのゲーミングを本格的に楽しみたいならRTX5070TiやRX 9070XTを選ぶべきですが、フルHDやWQHDが主戦場ならRTX5070やRX 9070で充分。

浮いた予算をCPUやメモリのグレードアップに回す方が、総合的なPC性能の向上につながります。

RTX5060Tiという選択肢の是非

RTX5060Tiは、5万円から7万円程度の価格帯で入手できる、エントリーからミドルクラスのグラフィックボード。

30万円の予算があるなら、あえてこのクラスを選ぶ必要はほとんどないでしょう。

ただし例外もあります。

ゲーミング以外の用途、例えば動画編集や3DCG制作、配信活動などにも力を入れたい場合、グラフィックボードのグレードを下げて、CPUをCore Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dといったハイエンドモデルにする構成も考えられます。

ゲーミング性能だけでなく、クリエイティブ作業の快適性も重視するなら、このようなバランス配分も一つの戦略なのです。

しかし純粋にゲーミング性能を追求するなら、RTX5060Tiは避けるべき。

30万円という予算を活かしきれていないと感じます。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R63J

パソコンショップSEVEN ZEFT R63J
【ZEFT R63J スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R63J

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GF

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GF
【ZEFT R61GF スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GF

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X
【ZEFT R62X スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT R61J

パソコンショップSEVEN ZEFT R61J
【ZEFT R61J スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 Elite ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61J

CPUは用途で明確に選び分ける

CPUは用途で明確に選び分ける

ゲーミング特化ならRyzen 7 9800X3D一択

ゲーミング性能を最優先するなら、Ryzen 7 9800X3Dが現時点で最強の選択です。

3D V-Cache技術により、ゲームで頻繁にアクセスされるデータをCPU内部の大容量キャッシュに保持できるため、メモリアクセスの遅延が劇的に減少します。

この効果は特に、CPUボトルネックが発生しやすいフルHD解像度の高フレームレート環境で顕著。

144Hzや240Hzといった高リフレッシュレートモニターを使用している方には、Ryzen 7 9800X3Dの恩恵を強く実感できるはずです。

価格は5万円から6万円程度と、CPUとしては高価な部類に入りますが、30万円の予算内であれば充分に選択可能。

RTX5070TiやRX 9070XTと組み合わせることで、バランスの取れた高性能ゲーミングPCが完成します。

Zen5アーキテクチャの採用により、前世代のRyzen 7000シリーズと比較して電力効率も向上しており、発熱も抑えられているのが嬉しいポイント。

空冷CPUクーラーでも充分に冷却できるため、冷却コストを抑えられるメリットもあります。

マルチタスクと配信ならCore Ultra 7 265K

ゲーミングだけでなく、配信や動画編集、複数のアプリケーションを同時に動かすマルチタスク環境を重視するなら、Core Ultra 7 265Kが最適な選択になります。

Lion CoveとSkymontという異なる特性を持つコアを組み合わせたチップレット構成により、高負荷タスクと軽量タスクを効率的に処理できるのです。

NPUを統合しているため、AI処理を活用したアプリケーションでも性能を発揮します。

動画編集ソフトのAIノイズ除去機能や、配信ソフトのAI背景除去機能などを使用する場合、Core Ultra 7 265Kの真価が発揮されるでしょう。

価格は4万円から5万円程度で、Ryzen 7 9800X3Dよりも安価。

浮いた予算をメモリやストレージに回せるのも魅力です。

ゲーミング性能もRyzen 7 9800X3Dには及びませんが、実用上は充分な水準にあり、不満を感じる場面は少ないはず。

Thunderbolt 4やPCIe 5.0といった高速I/Oを標準で内蔵しているため、外付けストレージや周辺機器との高速データ転送が可能。

クリエイティブ作業で大容量ファイルを頻繁に扱う方には、この点も大きなアドバンテージになります。

コスパ重視ならRyzen 7 9700X

予算を抑えつつ、バランスの良い性能を求めるなら、Ryzen 7 9700Xが最もコストパフォーマンスに優れた選択

価格は3万円から4万円程度で、CPUに割く予算を最小限に抑えながら、ゲーミングにもクリエイティブ作業にも対応できる性能を確保できます。

Zen5アーキテクチャの恩恵を受けており、前世代のRyzen 7000シリーズと比較してIPCが向上。

8コア16スレッドという構成は、現代のゲームやアプリケーションに対して充分なスペックです。

3D V-Cacheは搭載していませんが、通常のゲーミング用途では性能差を感じる場面は限定的でしょう。

この選択により浮いた予算を、グラフィックボードのグレードアップやメモリ容量の増加、ストレージの大容量化に回すことで、総合的なPC性能を高められます。

CPUだけに予算を集中させるのではなく、全体のバランスを考えた構成こそが、実用的なゲーミングPCを作る秘訣なのです。

発熱も控えめで、空冷CPUクーラーで充分に冷却可能。

静音性を重視したい方にも適した選択といえます。


避けるべきCPU選択とその理由

30万円の予算があるにもかかわらず、Core Ultra 5 235やRyzen 5 9600といったエントリークラスのCPUを選ぶのは避けるべきでしょう。

これらのCPUは2万円から3万円程度の価格帯で、確かに安価ですが、30万円という予算を活かしきれていません。

特にCore Ultra 5 235は、6コア構成という点が将来性に不安を残します。

ゲームタイトルの要求スペックは年々上昇しており、数年後には性能不足を感じる可能性が高いのです。

同様にRyzen 5 9600も、現時点では充分な性能を持っていますが、長期的な視点で見ると不安が残ります。

また、Core Ultra 9 285Kのような最上位モデルも、30万円の予算内では推奨しません。

価格が6万円から7万円程度と高価で、この予算をCPUに割いてしまうと、グラフィックボードやその他のパーツに充分な予算を回せなくなってしまいますよね。

ゲーミングPCにおいて、CPUよりもグラフィックボードの方が性能への影響が大きいという原則を忘れてはいけません。

CPU 価格帯 推奨度 理由
Ryzen 7 9800X3D 5万円~6万円 ★★★★★ ゲーミング性能最強、3D V-Cache搭載
Core Ultra 7 265K 4万円~5万円 ★★★★☆ マルチタスク性能優秀、NPU搭載
Ryzen 7 9700X 3万円~4万円 ★★★★☆ コスパ最強、バランス型
Core Ultra 9 285K 6万円~7万円 ★★☆☆☆ 高価すぎて予算バランスが崩れる
Core Ultra 5 235 2万円~3万円 ★☆☆☆☆ 予算を活かしきれない
Ryzen 5 9600 2万円~3万円 ★☆☆☆☆ 将来性に不安

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43501 2473 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43252 2276 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42273 2267 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41559 2366 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 39001 2085 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38924 2056 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37677 2364 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37677 2364 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 36030 2205 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35888 2242 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34120 2216 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33253 2245 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32882 2109 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32770 2200 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29566 2047 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28845 2163 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28845 2163 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25721 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25721 2182 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23332 2220 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23320 2099 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21077 1865 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19713 1944 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17920 1822 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16217 1784 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15451 1988 公式 価格

メモリとストレージで快適性が変わる

メモリとストレージで快適性が変わる

DDR5-5600 32GBが現実的な最適解

メモリ選びにおいて、DDR5-5600規格の32GBが、30万円のゲーミングPCにおける最適解です。

DDR5はすでに標準規格となっており、IntelのCore Ultra 200シリーズもAMDのRyzen 9000シリーズも、DDR5メモリを前提に設計されています。

32GBという容量は、現代のゲーミング環境において理想的なバランス。

ゲームをプレイしながらDiscordやブラウザを開き、配信ソフトを動かすといったマルチタスク環境でも、メモリ不足に陥ることはありません。

特に最新のAAAタイトルは、推奨メモリ容量が16GBから32GBに引き上げられているケースが増えており、32GBあれば安心してプレイできます。

DDR5-5600という規格は、性能と価格のバランスが取れたスイートスポット。

より高速なDDR5-6000やDDR5-6400といった規格も存在しますが、実際のゲーミング性能への影響は限定的で、価格差に見合うだけの性能向上は得られないことが多いのです。

メモリメーカーは、MicronのCrucialブランド、GSkill、Samsungが人気。

BTOパソコンを選ぶ際は、これらのメーカーのメモリを選択できるショップを選ぶと良いでしょう。

品質と信頼性が高く、長期的な安定動作が期待できます。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YB

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YB
【ZEFT R60YB スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60YB

パソコンショップSEVEN ZEFT R65R

パソコンショップSEVEN ZEFT R65R
【ZEFT R65R スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65R

パソコンショップSEVEN ZEFT R66Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R66Y
【ZEFT R66Y スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CUA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CUA
【ZEFT Z55CUA スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CUA

16GBでは不足、64GBは過剰という現実

メモリ容量について、16GBでは現代のゲーミング環境において不足する場面が増えています。

ゲーム単体であれば16GBでも動作しますが、バックグラウンドで動作するアプリケーションやOSのシステムプロセスを考慮すると、余裕がない状態。

特に配信を行う場合、OBS StudioやXSplitといった配信ソフトは相応のメモリを消費します。

ゲームと配信ソフトを同時に動かすと、16GBではメモリ使用率が90%を超えることも珍しくなく、スワップが発生してパフォーマンスが低下してしまいますよね。

一方で64GBは、ゲーミング用途においては過剰。

動画編集や3DCG制作を本格的に行うなら64GBの価値がありますが、純粋なゲーミング用途では32GBで充分です。

64GBにすると追加で2万円から3万円程度の予算が必要になり、その予算をグラフィックボードやCPUに回した方が、体感できる性能向上が大きいのです。

Gen.4 SSD 2TBが最もバランスが良い

ストレージは、PCIe Gen.4 SSDの2TBモデルが、30万円のゲーミングPCにおいて最もバランスの良い選択になります。

Gen.4 SSDは読込速度が7,000MB/s前後と高速で、ゲームのロード時間短縮に大きく貢献します。

2TBという容量は、OSとアプリケーション、そして10本から15本程度のゲームタイトルをインストールできる余裕があります。

最近のAAAタイトルは1本あたり100GBから150GB程度の容量を必要とするケースが増えており、1TBでは容量不足を感じる場面が出てくるでしょう。

Gen.5 SSDも市場に登場していますが、読込速度が14,000MB/s超と確かに高速なものの、実際のゲーミング体験における差は体感しにくいのが現実。

それどころか発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、コストと手間がかかります。

価格もGen.4 SSDの1.5倍から2倍程度と高価で、コストパフォーマンスを考えるとGen.4 SSDの方が賢明な選択です。

SSDメーカーは、WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアが人気。

これらのメーカーの製品は信頼性が高く、BTOパソコンでも採用されることが多いため、メーカーを指定できるショップを選ぶと安心でしょう。

HDDについては、ゲーミングPCにおいて必須ではありません。

動画ファイルや写真データなど、大容量のアーカイブデータを保存したい場合は追加で検討する価値がありますが、ゲームのインストール先としてHDDを使用するのは避けるべき。

ロード時間が大幅に長くなり、快適なゲーミング体験を損ねてしまいます。

冷却とケースは静音性と拡張性で選ぶ

冷却とケースは静音性と拡張性で選ぶ

空冷CPUクーラーで充分な理由

Core Ultra 200シリーズもRyzen 9000シリーズも、前世代と比較して発熱が抑えられており、空冷CPUクーラーで充分に冷却可能です。

特にRyzen 7 9700XやCore Ultra 7 265KといったミドルクラスのCPUであれば、3,000円から5,000円程度の空冷CPUクーラーでも問題なく運用できます。

DEEPCOOLやサイズ、Noctuaといったメーカーの空冷CPUクーラーは、冷却性能と静音性のバランスが優れています。

特にNoctuaのNH-D15やサイズの虎徹シリーズは、多くの自作PCユーザーから支持されている定番モデル。

BTOパソコンでもこれらのメーカーのクーラーを選択できるショップがあるため、カスタマイズ時にチェックしてみると良いでしょう。

水冷CPUクーラーは、確かに冷却性能では空冷を上回りますが、価格が1万円から2万円程度と高価。

30万円の予算内で水冷クーラーに予算を割くよりも、その分をグラフィックボードやメモリにまわした方が、総合的なPC性能の向上につながります。

ただしRyzen 7 9800X3DやCore Ultra 9 285Kといったハイエンドモデルを選択する場合、冷却性能に余裕を持たせるために水冷クーラーを検討する価値はあります。

DEEPCOOLやCorsair、NZXTの簡易水冷クーラーは、取り付けも比較的簡単で、メンテナンス性も良好です。

ケース選びは将来の拡張性を見据える

ケース選びにおいて重要なのは、見た目のデザインだけでなく、エアフローと拡張性。

30万円のゲーミングPCを組むなら、将来的なパーツ交換や追加を見据えて、拡張性の高いケースを選ぶべきです。

最近人気のピラーレスケースは、2面または3面が強化ガラス製で、内部のパーツを美しく見せられるのが魅力。

NZXTやLian Li、Antecといったメーカーのピラーレスケースは、デザイン性が高く、RGBライティングとの相性も抜群です。

ただしエアフローの面では、従来のメッシュパネルケースに劣る場合があるため、ケースファンの配置や数には注意が必要でしょう。

木製パネルケースも、デザイン性の高さから人気が上昇中。

Fractal DesignやCorsair、Lian Liが木製パネルを採用したモデルをリリースしており、リビングや書斎に置いても違和感のない、落ち着いた雰囲気を演出できます。

ゲーミングPCというと派手なRGBライティングのイメージがありますが、木製パネルケースは大人のゲーマーにふさわしい選択といえるかもしれません。

スタンダードなメッシュパネルケースは、エアフローに優れており、冷却性能を重視する方に最適。

DEEPCOOLやCOOLER MASTER、Thermaltakeのケースは、価格も手頃で実用性が高く、初めてゲーミングPCを組む方にも扱いやすいでしょう。

RGBゲーミングケースは、CorsairやASUS、Fractal Designが人気。

派手なライティングエフェクトを楽しみたい方や、ゲーミングルームの雰囲気を盛り上げたい方には、これらのケースが最適です。

BTOパソコンを選ぶ際は、ケースメーカーやモデルを選択できるショップを選ぶと、自分の好みに合った外観のPCを手に入れられます。

ケースは毎日目にするものですから、妥協せずに選びたいところですよね。

30万円で組む具体的な構成例

30万円で組む具体的な構成例

フルHD最強構成:RTX5070Ti × Ryzen 7 9800X3D

フルHD解像度で最高のゲーミング性能を追求するなら、この構成が最適解。

Ryzen 7 9800X3Dの3D V-Cache技術とRTX5070TiのDLSS 4が組み合わさることで、240fps以上の超高フレームレートを安定して維持できるのです。

パーツ モデル 価格目安
CPU Ryzen 7 9800X3D 55,000円
グラフィックボード GeForce RTX5070Ti 100,000円
メモリ DDR5-5600 32GB 18,000円
ストレージ Gen.4 SSD 2TB 22,000円
マザーボード AMD B650チップセット 20,000円
CPUクーラー 空冷クーラー(高性能モデル) 8,000円
電源 750W 80PLUS Gold 15,000円
ケース ミドルタワーケース 12,000円
合計 250,000円

この構成の強みは、CPUボトルネックが発生しにくい点。
フルHD解像度では、グラフィックボードよりもCPUの性能が重要になる場面が多く、Ryzen 7 9800X3Dの大容量キャッシュが真価を発揮します。
競技性の高いFPSゲームやMOBAゲームをプレイする方には、この構成が最もおすすめです。

予算に5万円程度の余裕があるため、モニターやキーボード、マウスといった周辺機器のグレードアップに回すことも可能。
あるいはケースをピラーレスモデルにアップグレードしたり、水冷CPUクーラーに変更したりといったカスタマイズも検討できるでしょう。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67I

パソコンショップSEVEN ZEFT R67I
【ZEFT R67I スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67I

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR
【ZEFT R60RR スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9260B/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9260B/S9
【SR-ar9-9260B/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9260B/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R66F

パソコンショップSEVEN ZEFT R66F
【ZEFT R66F スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66F

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AT

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AT
【ZEFT R60AT スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AT

WQHD/4Kバランス構成:RTX5070Ti × Core Ultra 7 265K

WQHD解像度をメインとしつつ、4K解像度でも快適にプレイしたい方には、この構成がバランスに優れています。

Core Ultra 7 265KのNPU搭載により、配信や動画編集といったクリエイティブ作業にも対応できる汎用性の高さが魅力です。

パーツ モデル 価格目安
CPU Core Ultra 7 265K 45,000円
グラフィックボード GeForce RTX5070Ti 100,000円
メモリ DDR5-5600 32GB 18,000円
ストレージ Gen.4 SSD 2TB 22,000円
マザーボード Intel Z890チップセット 25,000円
CPUクーラー 簡易水冷クーラー(240mm) 15,000円
電源 850W 80PLUS Gold 18,000円
ケース ピラーレスケース 20,000円
合計 263,000円

この構成では、CPUの価格がRyzen 7 9800X3Dより安いため、その分をケースや電源、CPUクーラーのグレードアップに回しています。
ピラーレスケースと簡易水冷クーラーの組み合わせは、見た目の美しさと冷却性能を両立させる定番の選択。

Core Ultra 7 265Kは、ゲーミング性能ではRyzen 7 9800X3Dにやや劣りますが、マルチタスク性能やクリエイティブ作業では優位に立つ場面も多いのです。
ゲームだけでなく、配信や動画編集も行いたい方には、この構成の方が満足度が高いかもしれません。

コスパ最強構成:RX 9070XT × Ryzen 7 9700X

予算を最大限に抑えつつ、高いゲーミング性能を実現したいなら、この構成が最もコストパフォーマンスに優れています。

RX 9070XTとRyzen 7 9700Xの組み合わせは、価格を抑えながらもWQHD解像度で快適にゲームをプレイできる性能を確保できるのです。

パーツ モデル 価格目安
CPU Ryzen 7 9700X 38,000円
グラフィックボード Radeon RX 9070XT 90,000円
メモリ DDR5-5600 32GB 18,000円
ストレージ Gen.4 SSD 2TB 22,000円
マザーボード AMD B650チップセット 20,000円
CPUクーラー 空冷クーラー(標準モデル) 5,000円
電源 750W 80PLUS Gold 15,000円
ケース ミドルタワーケース 10,000円
合計 218,000円

この構成の最大の魅力は、予算に8万円程度の余裕が生まれる点。
この余裕を活かして、モニターを高リフレッシュレートモデルにアップグレードしたり、ゲーミングチェアやデスクといった環境整備に投資したりできます。
あるいは将来のパーツアップグレード用の資金として確保しておくのも賢い選択でしょう。

RX 9070XTは、FSR 4への対応により、実質的な性能はRTX5070Tiに近いレベル。
特にAMD製グラフィックボードと相性の良いゲームタイトルでは、RTX5070Tiを上回る性能を発揮することもあります。
レイトレーシング性能ではNVIDIA製に劣りますが、ラスタライズ性能では充分に戦えるのです。

配信特化構成:RTX5070 × Core Ultra 7 265K

ゲーム配信を本格的に行いたい方には、エンコード性能とマルチタスク性能を重視した構成がおすすめ。

グラフィックボードをRTX5070に抑えることで、CPUやメモリに予算を多く割り当てられます。

パーツ モデル 価格目安
CPU Core Ultra 7 265K 45,000円
グラフィックボード GeForce RTX5070 80,000円
メモリ DDR5-5600 32GB 18,000円
ストレージ Gen.4 SSD 2TB + Gen.4 SSD 1TB 33,000円
マザーボード Intel Z890チップセット 25,000円
CPUクーラー 簡易水冷クーラー(280mm) 18,000円
電源 850W 80PLUS Gold 18,000円
ケース エアフロー重視ケース 13,000円
合計 250,000円

この構成では、ストレージを2台構成にしているのがポイント。
OSとゲームを2TBのSSDにインストールし、録画データや配信アーカイブを1TBのSSDに保存することで、データ管理がしやすくなります。
配信を長期間続けると、録画データが膨大な容量になるため、この構成は実用的でしょう。

Core Ultra 7 265KのNPUは、配信ソフトのAI機能を活用する際に威力を発揮します。
背景除去やノイズ抑制といった機能を、CPUやGPUに負荷をかけずに処理できるため、ゲームのフレームレートを維持しながら高品質な配信が可能になるのです。

RTX5070のNVENCエンコーダーも優秀で、高画質な配信を低負荷で実現できます。
配信画質にこだわる方には、NVIDIA製グラフィックボードの選択が正解といえるでしょう。

BTOショップ選びの重要ポイント

BTOショップ選びの重要ポイント

カスタマイズの自由度が高いショップを選ぶ

BTOパソコンを購入する際、カスタマイズの自由度が高いショップを選ぶことが、満足度の高いPCを手に入れる鍵になります。

特にパーツメーカーを指定できるかどうかは重要なポイント。

例えばメモリであれば、CrucialやGSkillといった信頼性の高いメーカーを選択できるショップが理想的です。

ストレージも同様で、WDやCrucial、キオクシアといった人気メーカーのSSDを選べるかどうかをチェックしましょう。

メーカー不明の格安パーツを使用しているショップは、価格は安いものの、長期的な信頼性に不安が残ります。

CPUクーラーやケースについても、複数の選択肢が用意されているショップが望ましい。

DEEPCOOLやNoctua、サイズといった人気メーカーのクーラーを選べれば、冷却性能と静音性の両立が可能になります。

ケースも、NZXTやLian Li、Fractal Designといったメーカーのモデルを選択できれば、デザイン性と機能性を妥協せずに済むでしょう。

保証内容とサポート体制を確認する

BTOパソコンの大きなメリットの一つが、充実した保証とサポート体制。

購入前に、保証期間や保証内容、サポートの対応時間などを必ず確認しておきましょう。

標準保証は1年間が一般的ですが、有償で3年保証や5年保証に延長できるショップも多いのです。

ゲーミングPCは高負荷で長時間使用することが多いため、延長保証に加入しておくと安心。

特にグラフィックボードやマザーボードといった高価なパーツが故障した場合、保証があれば修理費用を抑えられます。

サポート体制については、電話サポートの対応時間や、メールサポートの返信速度などをチェック。

土日祝日もサポートを受けられるショップであれば、平日は仕事で忙しい方でも安心して相談できます。

初期不良対応の期間も重要なポイント。

購入後1週間から2週間程度は初期不良として無償交換してくれるショップが多いですが、この期間が長いほど安心でしょう。

届いたPCは、初期不良期間内に動作確認を徹底的に行うことをおすすめします。

納期と支払い方法の柔軟性

BTOパソコンは受注生産のため、注文から納品まで1週間から2週間程度かかるのが一般的。

ただしショップによっては、人気構成を在庫として持っており、即日出荷や翌日出荷に対応している場合もあります。

急ぎでPCが必要な方は、納期の短いショップを選ぶと良いでしょう。

支払い方法についても、クレジットカード、銀行振込、代金引換、分割払いなど、複数の選択肢があるショップが便利。

特に30万円という高額な買い物になるため、分割払いに対応しているかどうかは重要なポイントです。

金利手数料が無料のキャンペーンを実施しているショップもあるため、タイミングを見計らって購入するのも賢い方法といえます。

周辺機器への予算配分も忘れずに

周辺機器への予算配分も忘れずに

モニター選びがゲーミング体験を左右する

せっかく高性能なゲーミングPCを組んでも、モニターの性能が低ければ、その性能を活かしきれません。

30万円のゲーミングPCを組むなら、モニターにも3万円から5万円程度の予算を確保すべきでしょう。

フルHD解像度でプレイするなら、144Hzから240Hzの高リフレッシュレートモニターが最適。

RTX5070TiやRX 9070XTの性能であれば、240fpsを安定して出力できるため、240Hzモニターの性能を存分に活かせます。

応答速度1ms以下のモデルを選べば、残像感のない滑らかな映像でゲームを楽しめるのです。

WQHD解像度を選ぶなら、144Hzから165Hzのモニターがバランスに優れています。

WQHD解像度は、フルHDよりも高精細な映像を楽しめる一方で、4Kほど負荷が高くないため、高フレームレートとの両立が可能。

27インチのWQHDモニターは、画面サイズと解像度のバランスが良く、ゲームだけでなく作業用途にも適しています。

4K解像度でプレイする場合は、60Hzから144Hzのモニターを選択することになります。

4K 144Hzモニターは価格が10万円を超えることも多く、予算的に厳しい場合は4K 60Hzモニターも選択肢に入るでしょう。

ただし60Hzでは、せっかくの高性能グラフィックボードの性能を活かしきれないため、できれば120Hz以上のモデルを選びたいところです。

キーボードとマウスは妥協しない

ゲーミングキーボードとマウスは、ゲーミング体験に直結する重要な周辺機器。

キーボードには1万円から2万円、マウスには5千円から1万円程度の予算を確保したいところです。

ゲーミングキーボードは、メカニカルスイッチを採用したモデルが人気。

赤軸、青軸、茶軸など、スイッチの種類によって打鍵感や音が異なるため、自分の好みに合ったスイッチを選ぶことが重要でしょう。

FPSゲームをプレイするなら、反応速度の速い銀軸やスピード軸もおすすめです。

ゲーミングマウスは、センサーの性能とエルゴノミクスデザインが重要。

DPIが高く、ポーリングレートが1000Hz以上のモデルを選べば、精密なエイムが可能になります。

手の大きさや握り方によって最適なマウスの形状が異なるため、可能であれば実際に店舗で触ってみてから購入するのが理想的です。

ヘッドセットとマイクで配信品質が変わる

ゲーム配信を行う場合、ヘッドセットとマイクの品質が配信の印象を大きく左右します。

視聴者にとって、映像の美しさよりも音声のクリアさの方が重要だったりするのです。

ゲーミングヘッドセットは、1万円から2万円程度の価格帯で、音質と装着感のバランスが良いモデルが多数あります。

7.1chバーチャルサラウンドに対応したモデルであれば、FPSゲームで敵の足音の方向を正確に把握できるため、ゲーミング性能の向上にもつながるでしょう。

配信用のマイクは、USBコンデンサーマイクが人気。

Blue YetiやAudio-Technica AT2020USB+といったモデルは、1万円から2万円程度の価格で、配信に充分な音質を実現できます。

ノイズキャンセリング機能やポップガードを併用すれば、プロの配信者に近い音質を実現できるのです。

よくある質問

よくある質問

30万円の予算でIntelとAMDどちらを選ぶべきか

ゲーミング性能を最優先するならAMDのRyzen 7 9800X3Dを選ぶべきでしょう。

3D V-Cache技術により、フルHD解像度での高フレームレート環境において、他のCPUを圧倒する性能を発揮します。

一方で配信や動画編集、マルチタスク性能を重視するなら、IntelのCore Ultra 7 265KのNPU搭載が魅力的。

用途によって最適な選択が変わるため、自分が何を重視するかを明確にすることが重要です。

グラフィックボードはNVIDIAとAMDどちらがおすすめか

レイトレーシング性能やDLSS 4を活用したいならNVIDIAのRTX5070TiやRTX5070を選ぶべきです。

特に配信を行う場合、NVENCエンコーダーの性能が優れているため、NVIDIA製グラフィックボードの方が有利でしょう。

一方でコストパフォーマンスを重視するなら、AMDのRX 9070XTやRX 9070も魅力的な選択。

FSR 4の性能も向上しており、実用上はDLSS 4に近い体験が得られます。

価格差と性能差を天秤にかけて判断するのが賢明です。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49186 102219 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32478 78290 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30459 66946 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30382 73630 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27440 69121 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26776 60407 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22173 56959 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20122 50623 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16729 39482 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16157 38306 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16018 38083 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14788 35017 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13883 30945 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13337 32451 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10932 31831 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10759 28665 115W 公式 価格

メモリは32GBで本当に充分なのか

現時点のゲーミング用途であれば、32GBで充分です。

ゲームをプレイしながら配信を行い、ブラウザやDiscordを開いた状態でも、メモリ使用量が32GBを超えることは稀でしょう。

ただし動画編集や3DCG制作を本格的に行う場合は、64GBへのアップグレードを検討する価値があります。

将来的にメモリ不足を感じた場合でも、後から増設できるため、最初は32GBで様子を見るのが現実的な選択といえます。

BTOパソコンと自作PCどちらが良いのか

コストパフォーマンスと保証を重視するならBTOパソコンが有利です。

大手BTOメーカーは部品を大量仕入れしているため、個人が購入するよりも安価にパーツを調達できる場合があり、組み立て工賃や保証を含めても、自作PCと価格差がほとんどないか、むしろ安くなることもあります。

一方で自作PCは、パーツメーカーやモデルを完全に自由に選べる楽しさがあり、PCの仕組みを学べる教育的価値もあるでしょう。

初めてゲーミングPCを購入する方にはBTOパソコンを、PCの知識があり組み立てを楽しみたい方には自作PCをおすすめします。

電源容量は何Wあれば充分か

RTX5070TiやRX 9070XTクラスのグラフィックボードを搭載する場合、750W以上の電源を選ぶべきでしょう。

システム全体の消費電力は500W前後になることが多いですが、電源は容量の70%から80%程度で運用するのが効率と寿命の面で理想的です。

750Wの電源であれば、525Wから600W程度まで余裕を持って対応できるため、安定した電力供給が可能になります。

将来的にグラフィックボードをアップグレードする可能性を考えると、850Wの電源を選んでおくと安心でしょう。

80PLUS Gold以上の認証を取得したモデルを選べば、電力効率も良好です。

ストレージは1TBでは不足するのか

最近のAAAタイトルは1本あたり100GBから150GB程度の容量を必要とするため、1TBでは5本から8本程度しかインストールできません。

OSやアプリケーションの容量も考慮すると、実質的に使える容量はさらに少なくなってしまいますよね。

2TBのSSDであれば、10本から15本程度のゲームをインストールできる余裕があり、容量不足を感じる場面は少ないでしょう。

価格差も1万円程度のため、最初から2TBを選んでおくのが賢明な判断です。

CPUクーラーは水冷にすべきか

Ryzen 7 9700XやCore Ultra 7 265KといったミドルクラスのCPUであれば、空冷CPUクーラーで充分に冷却可能です。

DEEPCOOLやサイズ、Noctuaの高性能空冷クーラーは、冷却性能と静音性のバランスが優れており、価格も5千円から8千円程度と手頃でしょう。

水冷CPUクーラーは、Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 9 285Kといったハイエンドモデルを選択する場合や、オーバークロックを行う場合に検討する価値があります。

見た目の美しさやRGBライティングを重視する方にも、簡易水冷クーラーは魅力的な選択といえるでしょう。

ケースは見た目と機能どちらを優先すべきか

理想は両立ですが、優先順位をつけるなら機能性を重視すべきです。

エアフローが悪いケースを選んでしまうと、内部温度が上昇し、パーツの寿命が短くなったり、サーマルスロットリングによって性能が低下したりする可能性があります。

ピラーレスケースや木製パネルケースといったデザイン性の高いケースを選ぶ場合でも、ケースファンの配置や通気性を必ず確認しましょう。

NZXTやLian Li、Fractal Designといった人気メーカーのケースは、デザイン性と機能性を両立させているモデルが多く、安心して選べます。

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