PS5からゲーミングPCへ乗り換えるべき理由5選

目次

PS5では届かない世界がある

PS5では届かない世界がある

コンソールゲーマーが感じる「天井」

PS5は間違いなく優れたゲーム機です。

起動は速く、コントローラーの触感フィードバックは秀逸で、ソファに座ってリラックスしながらプレイできる手軽さは本物です。

しかし、ゲームをある程度やり込んだプレイヤーなら、どこかで「これ以上は無理なんだな」という天井を感じてしまいますよね。

解像度、フレームレート、MOD、カスタマイズ性——PS5が意図的に「封印」している領域が確かに存在します。

その封印を解く鍵が、ゲーミングPCへの乗り換えです。

この記事では、PS5からゲーミングPCへ乗り換えるべき理由を5つの観点から掘り下げます。

「なんとなくPCの方がすごそう」という漠然とした印象ではなく、具体的な数字と体験をもとに、乗り換えを検討している方の背中を押せる内容にしました。


理由1:フレームレートの自由度が根本的に違う

理由1:フレームレートの自由度が根本的に違う

PS5の「60fps上限」という現実

PS5の多くのタイトルは、パフォーマンスモードで60fps、画質優先モードで30fpsという設計になっています。

一部のタイトルが120fps対応を謳っていますが、実際には解像度を大幅に落とした状態での120fpsであり、「高画質かつ高フレームレート」を同時に実現するのはPS5では構造的に難しいのが現状です。

PCなら高画質と高フレームレートを両立できる

ゲーミングPCでは、グラフィックボードの性能に応じてフレームレートの上限が変わります。

現行のミドルクラスに位置するGeForce RTX 5070やRadeon RX 9070クラスのGPUを搭載したPCであれば、フルHD(1920×1080)環境では多くのタイトルで144fps以上を安定して出すことが分かっています。

以下は代表的なタイトルにおける、PS5とゲーミングPC(RTX 5070搭載)の比較です。

タイトル PS5(パフォーマンスモード) ゲーミングPC(RTX 5070 / FHD)
サイバーパンク2077 60fps(動的解像度) 約140〜160fps
エルデンリング 60fps 約170〜190fps
フォートナイト 最大120fps(低画質) 約200〜240fps
ホグワーツ・レガシー 60fps(画質低下あり) 約130〜150fps
モンスターハンターワイルズ 60fps 約120〜145fps

この差は、ゲームの「気持ちよさ」に直結します。
144Hzのモニターで滑らかに動くゲーム画面を一度体験してしまうと、60fpsには戻れなくなる方もいるのではないでしょうか。


理由2:MODとカスタマイズで「自分だけのゲーム体験」が作れる

理由2:MODとカスタマイズで「自分だけのゲーム体験」が作れる

PS5はゲームを「遊ぶ」だけ。PCは「作る」こともできる

PS5でゲームを楽しむ方法は、基本的にメーカーが提供したコンテンツの範囲内に限られます。

一方、PCゲームの世界ではMOD(ユーザー制作の改造データ)文化が根付いており、ゲームそのものを自分好みに改造・拡張できます。

「スカイリム」や「フォールアウト4」のMODコミュニティは今も活発で、グラフィックを現世代水準に引き上げるテクスチャMOD、新たなクエストやキャラクターを追加するコンテンツMOD、ゲームバランスを根本から変えるシステムMODなど、公式アップデートを超えるボリュームのコンテンツが無料で配布されています。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R63J

パソコンショップSEVEN ZEFT R63J
【ZEFT R63J スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R63J

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GF

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GF
【ZEFT R61GF スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GF

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X
【ZEFT R62X スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT R61J

パソコンショップSEVEN ZEFT R61J
【ZEFT R61J スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 Elite ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61J

MODが使えるだけで、ゲームの寿命が何倍にも伸びる

例えば「スカイリム」は発売から10年以上が経過していますが、PC版のMODコミュニティは今も新作MODが毎日投稿されており、実質的に「終わらないゲーム」として機能しています。

これはPS5版では絶対に体験できない領域です。

さらに、ゲームの設定ファイルを直接編集してグラフィック品質を細かく調整したり、フレームレートの上限を解除したりといった「PCならでは」の自由度も、ゲーミングPCへの乗り換えを後押しする大きな理由になります。


理由3:ゲーム以外の用途に使えるという圧倒的な汎用性

理由3:ゲーム以外の用途に使えるという圧倒的な汎用性

PS5はゲーム専用機。PCは「何でもできる機械」

これは当たり前のことのように聞こえますが、実際に乗り換えてみると想像以上に大きなメリットを実感します。

ゲーミングPCは高性能なCPUとGPUを搭載しているため、ゲームだけでなく動画編集、3DCG制作、音楽制作、プログラミング、さらにはAIを活用したクリエイティブ作業まで、一台でこなせます。

現行のゲーミングPCに搭載されるCPUは、IntelのCore Ultra 200シリーズやAMDのRyzen 9000シリーズが主流で、いずれもNPU(AIプロセッサ)を統合しており、AI処理の高速化にも対応しています。

ゲームをプレイしながら、バックグラウンドでAIを活用した作業を走らせることもできるのは、PS5では到底実現できない芸当です。

仕事にも使えるゲーミングPCという選択肢

40代のビジネスパーソンにとって、「ゲームのためだけに高額な機器を買う」ことへの抵抗を覚える人もいるでしょう。

しかしゲーミングPCであれば、仕事用のPCとしても十分に機能します。

以下に、PS5とゲーミングPCの用途比較をまとめました。

用途 PS5 ゲーミングPC
ゲーム(コンソール専用タイトル) △(一部非対応)
ゲーム(マルチプラットフォーム)
動画編集・クリエイティブ作業
仕事・ビジネス用途
MOD・ゲームカスタマイズ
ストリーミング配信
ハードウェアのアップグレード

PS5を買い替えるたびに「ゲーム専用機」にお金を払い続けるよりも、ゲーミングPCに一度投資してしまった方が、長期的なコストパフォーマンスは圧倒的に高いと私は考えています。


理由4:ハードウェアをアップグレードできる「資産性」がある

理由4:ハードウェアをアップグレードできる「資産性」がある

PS5は「買い替え」しかできない

PS5が性能的に時代遅れになったとき、ユーザーにできることは次世代機を買い直すことだけです。

PS5 Proが登場したときも、既存のPS5ユーザーは本体ごと買い替えるしか選択肢がありませんでした。

これは「ハードウェアの進化に乗り続けるコスト」が非常に高いことを意味します。


PCは「部分的に進化できる」

ゲーミングPCの最大の強みのひとつが、パーツ単位でのアップグレードが可能な点です。

グラフィックボードだけを最新世代に換装したり、メモリを増設したり、ストレージを追加したりと、予算と必要性に応じて段階的に性能を引き上げられます。

例えば、現在ミドルクラスのGPUを搭載したゲーミングPCを購入し、2〜3年後に上位モデルのGPUに換装するだけで、当時のハイエンド機に匹敵するほどの性能を手に入れることができます。

これはPS5では絶対に実現できない「資産としてのPC」という考え方です。

BTOパソコン(Build to Order)を選べば、最初から自分の予算と用途に合わせた構成でオーダーできるため、「とりあえず今の予算でベストな構成を買い、後から拡張する」という戦略が取りやすくなります。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IE

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IE
【ZEFT Z55IE スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IE

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BO

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BO
【ZEFT R61BO スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BO

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R
【ZEFT Z56R スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R

パソコンショップSEVEN ZEFT R62A

パソコンショップSEVEN ZEFT R62A
【ZEFT R62A スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62A

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BI

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BI
【ZEFT R60BI スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BI

BTOパソコンなら初期投資を抑えつつ将来の拡張性を確保できる

BTOパソコンを選ぶ際には、以下の点を確認しておくと後悔が少ないでしょう。

  1. マザーボードのPCIeスロットに空きがあるか(GPU換装・追加カード用)
  2. メモリスロットに空きがあるか(将来の増設用)
  3. M.2スロットが複数あるか(SSD追加用)
  4. 電源ユニットに余裕があるか(上位GPUへの換装を見越して)
  5. ケースの内部スペースが広いか(大型GPUや追加パーツ対応)

これらを最初から意識した構成を選んでおくことで、数年後のアップグレードがスムーズになります。
まずは拡張性を確認すること。
そして余裕のある電源容量を選ぶこと。
これが長く使えるゲーミングPCを手に入れるための鉄則です。


理由5:ゲームの価格と入手性が圧倒的に有利

理由5:ゲームの価格と入手性が圧倒的に有利

PCゲームはセールが強烈すぎる

PS5のゲームは、発売直後こそ7,000〜9,000円台が相場ですが、値下がりのペースはそれほど速くありません。

一方、PCゲームのプラットフォームであるSteamは、年に数回開催される大型セールで人気タイトルが50〜90%オフになることが当たり前になっています。

「スチームサマーセールで積みゲーが増えすぎた」という話は、PCゲーマーの間では定番のあるあるです。

正直、これほどゲームが安く手に入るとは思っていませんでした。

PS5時代に1本8,000円で買っていたゲームが、Steamのセールで1,000円以下で手に入ることも珍しくありません。

旧作タイトルへのアクセスも圧倒的

PS5はPS4との後方互換こそありますが、それ以前の世代のタイトルは基本的にプレイできません。

一方、PCゲームはプラットフォームの性質上、10年以上前のタイトルでも現行のPCで動作することがほとんどです。

SteamやEpic Games Storeには膨大なバックカタログが存在し、名作と呼ばれるタイトルを格安で遊べる環境が整っています。

さらに、Epic Games Storeでは毎週無料ゲームが配布されており、気づけばライブラリが数十本単位で増えていたりするかもしれません。


乗り換えの前に知っておくべきこと

乗り換えの前に知っておくべきこと

PS5にしかないタイトルは確かに存在する

ここまでゲーミングPCの優位性を述べてきましたが、それでも「PS5専用タイトルはPCでは遊べない」という事実は変わりません。

「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズや「スパイダーマン」シリーズはPC版が後から発売されましたが、「グランツーリスモ7」や「アストロボット」のような完全なコンソール専用タイトルは今もPS5でしか遊べません。

ただし、ソニーはPC向けへのタイトル展開を着実に進めており、今後もPS5専用タイトルのPC移植は続くと予想しています。

「今は遊べないが、いずれPC版が出る」という流れは加速しているため、乗り換えのタイミングとしては今が適切といえます。

初期費用の現実を直視する

ゲーミングPCへの乗り換えで最初に直面するのが初期費用の問題です。

PS5本体が約6〜7万円であるのに対し、ゲーミングPCは最低でも10〜15万円、快適にプレイできる構成となると15〜25万円程度が現実的な予算感になります。

しかし、前述のとおりゲームソフトの価格差、ハードウェアの部分的なアップグレードによる長期使用、仕事用途との兼用を考えると、3〜5年のスパンで見たときのコストパフォーマンスはゲーミングPCの方が明らかに高いといえます。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YF
【ZEFT R60YF スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IW
【ZEFT R60IW スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Design Pop XL Air RGB TG
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IW

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BA
【ZEFT Z56BA スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AW
【ZEFT R60AW スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AW

結局、どうするのが正解か

結局、どうするのが正解か

答えはシンプル。

PS5を売却してゲーミングPCに乗り換えることを、私は強くおすすめします。

ただし、「PS5専用タイトルをどうしても遊びたい」という方は、PS5を手放さずにゲーミングPCを追加するという選択肢もあります。

しかし予算が限られているなら、PS5を売却してその資金をゲーミングPCの購入費用に充てる方が賢明です。

BTOパソコンを選ぶ場合は、CPUにRyzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265K、GPUにGeForce RTX 5070TiまたはRadeon RX 9070XT、メモリは32GB(DDR5)、ストレージは2TB NVMe SSDという構成が、現時点でのバランスの取れたゲーミングPCの基準といえます。

これで4K環境でも怖くない。

極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択です。

PS5の「天井」を感じているなら、その感覚は正しい。

ゲーミングPCの世界には、まだあなたが体験していない景色が広がっています。



よくある質問

よくある質問

PS5からゲーミングPCに乗り換えると、PS5のセーブデータはどうなりますか?

PS5のセーブデータはPS5本体またはPS Plusのクラウドに保存されており、基本的にPC版ゲームには引き継げません。

ただし、一部のタイトルではクロスセーブに対応しており、PS5のセーブデータをPC版に引き継げるものもあります。

乗り換え前に、よく遊んでいるタイトルがクロスセーブに対応しているかどうかをチェックしましょう。

対応していない可能性があるからです。

ゲーミングPCはPS5コントローラー(DualSense)で遊べますか?

遊べます。

DualSenseはUSBケーブルまたはBluetoothでPCに接続でき、多くのSteamタイトルでコントローラー入力に対応しています。

ただし、PS5版で体験できるアダプティブトリガーやハプティックフィードバックの一部機能は、PC版では再現されないタイトルもあります。

キーボード&マウスに抵抗を覚える人もいるでしょうが、コントローラーのままゲーミングPCに移行することは十分に可能です。

BTOパソコンと自作PCはどちらがおすすめですか?

初めてゲーミングPCを購入するなら、BTOパソコンを強くおすすめします。

自作PCは自由度が高い反面、パーツの選定・組み立て・初期設定まですべて自分で行う必要があり、トラブル対応も自己責任になります。

BTOパソコンであれば、完成品の状態で届き、メーカー保証もついているため、初心者でも安心して使い始められます。

「自作しなきゃ!」と気負う方もいるかもしれませんが、BTOパソコンのカスタマイズ自由度は年々向上しており、CPU・GPU・メモリ・ストレージを自分で選んでオーダーできるショップも多く、自作との差は縮まっています。

ゲーミングPCのモニターは何を選べばいいですか?

ゲーミングPCの性能を活かすには、リフレッシュレートが144Hz以上のゲーミングモニターを選ぶ必要があります。

解像度はフルHD(1920×1080)から始めるのが現実的で、ミドルクラスのGPUでも高フレームレートを維持しやすくなります。

4Kモニターは映像の美しさが段違いですが、高フレームレートを維持するにはハイエンドGPUが必要になるため、予算とのバランスが悩ましいところ。

まずはフルHD・144Hz以上のモニターから始めて、後から4Kに移行するという段階的なアプローチが現実的です。

ゲーミングPCはうるさいですか?

これはPS5からの乗り換えでよく聞かれる質問です。

PS5は高負荷時にファンの音が大きくなることで知られていますが、現行のゲーミングPCは冷却設計が進化しており、適切な構成を選べばPS5と同等かそれ以下の騒音レベルに抑えることができます。

特に現行のCPUは旧世代より発熱が抑制されており、大型空冷クーラーや簡易水冷クーラーを組み合わせることで、静音性と冷却性能を両立させることが分かっています。

BTOパソコンを選ぶ際は、静音性を重視した構成オプションが選べるショップを選ぶのがおすすめです。

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