秋2026最新ゲーミングPC 初心者でも迷わない5選

目次

ゲーミングPCを買うなら「今」が熱い

ゲーミングPCを買うなら「今」が熱い

選ぶ基準を間違えると後悔する

ゲーミングPCを初めて買おうとしたとき、「スペックが多すぎて何を見ればいいか分からない」と頭を抱えてしまいますよね。

RTXだのRyzenだの、数字とアルファベットが乱立していて、正直どれが自分に必要なのかさっぱり分からない、という方もいるのではないでしょうか。

今この瞬間、ゲーミングPCの世代交代が完了しています。

NVIDIAはBlackwellアーキテクチャを搭載したGeForce RTX 50シリーズを、AMDはRDNA 4アーキテクチャのRadeon RX 9000シリーズをリリースし、CPUもIntelのCore Ultra 200シリーズとAMDのRyzen 9000シリーズが市場の主役に躍り出ました。

つまり、今が「買い時」であることは間違いありません。

この記事では、初心者の方でも迷わず選べるよう、用途・予算・性能のバランスを徹底的に精査した5モデルを厳選してご紹介していきます。

「どれを買えばいいか」に対して、最後まで明確に答えを出します。


ゲーミングPCの選び方:まず押さえるべき3つの軸

ゲーミングPCの選び方:まず押さえるべき3つの軸

解像度・フレームレート・予算の三角形

ゲーミングPCを選ぶうえで、まず解像度とフレームレートの目標を決めることが最重要です。

なぜなら、この2つの数字がGPU選びをほぼ決定づけるからです。

フルHD(1920×1080)で144fps以上を狙うのか、WQHD(2560×1440)で安定した高フレームレートを求めるのか、それとも4K環境で極上の映像体験を楽しみたいのか。

この目標設定なしにスペックを眺めても、数字の羅列にしか見えません。

解像度 目標fps 推奨GPU 推奨CPU
フルHD(1080p) 144〜240fps RTX 5060 Ti / RX 9060 XT Core Ultra 5 245K / Ryzen 5 9600
WQHD(1440p) 144〜165fps RTX 5070 / RX 9070 XT Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D
4K 60〜120fps RTX 5070 Ti / RTX 5080 Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X3D

次に予算です。
完成品のゲーミングPCは大きく3つの価格帯に分かれます。

  1. エントリー帯:15万〜22万円前後(フルHD高フレームレート向け)
  2. ミドルハイ帯:25万〜38万円前後(WQHD〜4K入門向け)
  3. ハイエンド帯:45万円以上(4K最高設定・配信・クリエイティブ兼用)

BTOパソコンが初心者に最適な理由

「自作PCに挑戦しなきゃ!」と意気込む方もいるかもしれませんが、初心者にはBTOパソコンが圧倒的におすすめです。

保証・サポート・初期不良対応がセットになっており、パーツ選定の失敗リスクもゼロ。

しかも、BTOショップのカスタマイズ機能を使えば、メモリ容量やSSD容量を自分好みに変更できます。

BTOパソコンでカスタマイズする際に特に重要なのは、メモリとストレージの容量選択です。

なぜなら、購入後にメモリを増設するのは比較的容易ですが、SSDの換装は初心者には敷居が高く、最初から2TB以上を選んでおくことで長期間快適に使い続けられるからです。

現在のゲームタイトルは1本あたり100GBを超えるものも珍しくなく、1TBのSSDでは半年も経たないうちに容量不足を実感することになります。


厳選5モデル:用途別ゲーミングPC完全ガイド

厳選5モデル:用途別ゲーミングPC完全ガイド

第1位:フルHD最強コスパ機「エントリーキング」

こんな人に刺さる一台

「とにかく予算を抑えてゲームを始めたい」「FPSやバトロワ系で高フレームレートを出したい」という方に向けた、コスパ最強の一台です。

構成の核となるのはGeForce RTX 5060 Tiです。

このGPUは、フルHD解像度においてApex LegendsやVALORANTといった競技系タイトルで200fps超えを安定して叩き出せる実力を持ちながら、価格帯は抑えめという、まさにコスパの申し子的存在。

CPUにはCore Ultra 5 245Kを組み合わせることで、ゲーム中のフレームタイムの安定性も確保されています。

パーツ 仕様
GPU GeForce RTX 5060 Ti
CPU Core Ultra 5 245K
メモリ DDR5-5600 32GB
ストレージ NVMe Gen.4 SSD 2TB
想定価格 18万〜22万円前後

フルHDで動かすゲームタイトル別の参考fpsは以下の通りです。

  • VALORANT(最高設定):平均約280〜320fps
  • Apex Legends(高設定):平均約190〜230fps
  • Fortnite(高設定):平均約160〜200fps
  • Cyberpunk 2077(高設定・DLSS 4オン):平均約95〜120fps

DLSS 4のフレーム生成技術が使えるのは、RTX 50シリーズならではの強みです。
これで重量級タイトルも怖くない。

メモリは32GBを選んでおくのが正解です。
16GBでも動作はしますが、昨今のゲームはバックグラウンドのブラウザやDiscordと同時起動するだけで16GBをほぼ使い切ってしまいます。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060H/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060H/S9
【SR-u5-4060H/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060H/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AD
【ZEFT Z56AD スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59OA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59OA
【ZEFT Z59OA スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Kingston製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59OA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56KA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56KA
【ZEFT Z56KA スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56KA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DY
【ZEFT Z55DY スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DY

第2位:WQHD入門の決定版「バランス番長」

1440pゲーミングの入口として

「フルHDはもう卒業したい」「でもいきなり4Kは怖い」という方が選ぶべきは、WQHD解像度に最適化されたこの構成です。

GPUにGeForce RTX 5070を搭載し、CPUはRyzen 7 9700Xを組み合わせたこの構成は、WQHD解像度での高フレームレートゲーミングを現実的な価格で実現します。

Ryzen 7 9700XはZen 5アーキテクチャを採用しており、シングルスレッド性能が大幅に向上しているため、ゲームのフレームタイムが非常に安定しているのが特徴です。

  • Forza Horizon 5(最高設定・1440p):平均約130〜155fps
  • Elden Ring(最高設定・1440p):平均約115〜140fps
  • Black Myth: Wukong(高設定・1440p・DLSS 4オン):平均約100〜125fps
  • VALORANT(最高設定・1440p):平均約240〜290fps

RTX 5070はRTX 5060 Tiと比べて約30〜40%の性能向上があり、この差は1440p環境では非常に大きく体感できます。
特にBlack Myth: WukongやCyberpunk 2077のような描画負荷の高いタイトルでは、フレームレートの安定感に明確な差が出ます。

メモリは32GB、SSDは2TBを基本として、BTOカスタマイズ時にSSDをGen.5対応モデルにアップグレードする選択肢もあります。
ただし、Gen.5 SSDは発熱が非常に高く、ケースのエアフロー設計が重要になるため、初心者はGen.4の高品質モデルで充分です。

想定価格は28万〜34万円前後。
見事なコストパフォーマンスを実現した一台といえます。

第3位:AMD派に贈る「赤の刺客」

Radeon RX 9070 XTという選択肢

「NVIDIAだけが正解ではない」ということを、ここではっきり言っておきます。

Radeon RX 9070 XTは、RDNA 4アーキテクチャとFSR 4の組み合わせにより、同価格帯のNVIDIA製品に匹敵するほどの実力を持っています。

CPUにはRyzen 7 9800X3Dを組み合わせるのが理想的です。

3D V-Cacheを搭載したこのCPUは、ゲーミング性能においてIntelのCore Ultra 9 285Kすら上回るシーンがあることが分かっています。

AMD同士の組み合わせによるプラットフォーム最適化も期待できます。

FSR 4はAMD GPU専用の機械学習ベースアップスケーリング技術で、対応タイトルでは画質を維持しながらフレームレートを大幅に引き上げることができます。

「NVIDIAのDLSSじゃないと画質が落ちる」という時代は終わりました。

  • Cyberpunk 2077(高設定・1440p・FSR 4オン):平均約115〜140fps
  • Starfield(最高設定・1440p):平均約95〜120fps
  • Apex Legends(高設定・1440p):平均約200〜240fps

想定価格は32万〜38万円前後。
RTX 5070搭載機と競合する価格帯ですが、Ryzen 7 9800X3Dの圧倒的なゲーミング性能を考えると、この価格は充分に納得できます。

第4位:4K入門の最短ルート「ハイエンド入門機」

RTX 5070 Tiで4Kの扉を開く

4Kゲーミングというと「お金持ちの趣味」というイメージを持つ方もいるのではないでしょうか。

しかし、RTX 5070 Tiの登場により、4K環境への参入コストは現実的な水準まで下がってきました。

RTX 5070 Tiは、RTX 50シリーズの中でもコストパフォーマンスの観点から最も注目すべきGPUです。

RTX 5080との性能差は約15〜20%程度ですが、価格差はそれ以上に開いており、4K・60fps以上を目標とするなら5070 Tiで充分すぎるほどの性能を発揮します。

CPUにはCore Ultra 9 285Kを組み合わせ、メモリは64GBを選択することで、ゲームだけでなく動画編集や配信といったクリエイティブ用途にも対応できます。

  • Cyberpunk 2077(最高設定・4K・DLSS 4オン):平均約90〜115fps
  • Alan Wake 2(最高設定・4K・DLSS 4オン):平均約80〜105fps
  • Forza Horizon 5(最高設定・4K):平均約110〜135fps
  • VALORANT(最高設定・4K):平均約200〜250fps

想定価格は42万〜50万円前後。
決して安くはありませんが、4K対応の高リフレッシュレートモニターと組み合わせたときの体験は、それまでのゲーミング体験とは別次元です。
極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択。

第5位:配信・クリエイター兼用の「全部入り最強機」

妥協なしの一台を求める人へ

「ゲームも配信もクリエイティブ作業も、すべてを一台でこなしたい」というニーズが高まるなか、ハイエンド構成の完成品PCに注目が集まっています。

RTX 5080とRyzen 9 9950X3Dを組み合わせたこの構成は、4Kゲーミングはもちろん、OBSでの高品質配信、DaVinci Resolveでの4K動画編集、さらにはAI画像生成まで、あらゆる用途をカバーします。

メモリは64GB、SSDは2TB以上を選択するのが前提です。

正直ここまでのスペックが必要なユーザーは限られますが、「将来的に何でもできる環境を一度だけ整えたい」という方には、これ以上の選択肢はありません。

  • Cyberpunk 2077(最高設定・4K・DLSS 4オン):平均約130〜155fps
  • Black Myth: Wukong(最高設定・4K・DLSS 4オン):平均約120〜145fps
  • OBS配信しながらのApex Legends(高設定・1440p):平均約200〜240fps

想定価格は60万〜75万円前後。
さらにケースにNZXTやLian Liのピラーレスモデルを選べば、デスクに置いたときの存在感にもスキがありません。



BTOカスタマイズで絶対に外せないポイント

BTOカスタマイズで絶対に外せないポイント

後悔しないカスタマイズの鉄則

BTOパソコンを注文する際、デフォルト構成のまま購入してしまう方もいると思います。

しかし、カスタマイズオプションを活用することで、同じ予算でより満足度の高い構成に仕上げることができます。

まずメモリは32GBを最低ラインとすること。

そしてSSDは2TBを選択することが、長期的な満足度を左右する最重要ポイントです。

カスタマイズ項目 推奨選択 避けるべき選択
メモリ容量 32GB以上(DDR5-5600) 16GB(後悔率が高い)
SSD容量 2TB以上(Gen.4 NVMe) 1TB(半年で不足する)
CPUクーラー 空冷大型タワー or 240mm水冷 付属リテールクーラー
ケース エアフロー優秀なモデル 安価な密閉型
OS Windows 11 Home なし(必須)

CPUクーラーについては、DEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラーを選べるBTOショップを選ぶのが賢明です。
現行のCore Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは旧世代より発熱が抑えられているとはいえ、高負荷時の温度管理は長期的な安定動作に直結します。

保証とサポートは必ず確認する

BTOパソコンを選ぶうえで、スペックと同じくらい重要なのが保証内容です。

初期不良対応の期間、修理時の代替機貸し出しの有無、電話・チャットサポートの充実度を必ず確認しているかどうかをチェックしましょう。

スペックが同じでも、サポート体制が薄いショップを選ぶと、トラブル時に泣きを見るという可能性があるからです。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Q
【ZEFT Z56Q スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XG
【ZEFT Z55XG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58W

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58W
【ZEFT Z58W スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58W

パソコンショップSEVEN ZEFT Z47DD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z47DD

高性能なゲーミングPC、プロシューマーが欲しがるモダンバランスモデル
スペックの黄金比、ゲームもクリエイティブもこなすパワーバランス
透明パネルが映えるスタイリッシュデザイン、見た目もパフォーマンスも洗練されたPC
Core i9 14900搭載、ハイエンドCPUでこその速さと応答性

【ZEFT Z47DD スペック】
CPUIntel Core i9 14900 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH510 ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z47DD

結局どれを買えばいいのか、言い切ります

結局どれを買えばいいのか、言い切ります

迷ったときの最終答え

「結局どれを選べばいいの?」という問いへの答えはシンプル。

フルHDで競技ゲームを楽しみたいなら第1位のRTX 5060 Ti構成、1440pで幅広いゲームを遊びたいなら第2位のRTX 5070構成、AMD環境にこだわるなら第3位のRX 9070 XT+Ryzen 7 9800X3D構成を選んでください。

4Kに踏み込みたいなら第4位、配信やクリエイティブ作業も視野に入れるなら第5位が最適解です。

「安くて速くて将来性もある一台」を一つだけ選べと言われたら、私は迷わず第2位のRTX 5070+Ryzen 7 9700X構成を推します。

フルHDからWQHDまで対応でき、DLSS 4による将来のタイトルへの対応力も高く、価格と性能のバランスが現時点で最も優れているからです。


FAQ:よくある質問

FAQ:よくある質問

Q. 完成品PCとBTOパソコンはどちらがいいですか?

初心者にはBTOパソコンが圧倒的におすすめです。

完成品PCはカスタマイズの余地が少ない一方、BTOパソコンはメモリやSSDの容量を自分の用途に合わせて変更できます。

保証内容も充実しているショップが多く、購入後のサポートも安心です。

Q. メモリは16GBでは足りませんか?

現在のゲーミング環境では、16GBはやや心もとない容量です。

最新タイトルの推奨メモリが16GBに達しているものも増えており、ブラウザやDiscordを同時起動するだけで余裕がなくなります。

32GBを選んでおけば、向こう3〜4年は不満を感じることはないでしょう。

Q. SSDはGen.4とGen.5どちらを選ぶべきですか?

初心者にはGen.4 SSDで充分です。

Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を誇りますが、発熱が非常に高く、ケースのエアフロー設計が重要になります。

また価格も高め。

Gen.4の高品質モデルでも日常使用やゲームのロード時間に不満を感じる場面はほとんどないでしょう。

Q. RadeonとGeForceはどちらを選ぶべきですか?

ゲームのみの用途であれば、どちらも現在は高い完成度を誇っています。

ただし、DLSS 4やNVIDIA Reflex 2などのエコシステムを重視するならGeForce、FSR 4やAMDプラットフォームの一体感を重視するならRadeonという選び方が明確です。

配信や動画編集も行うなら、NVIDIAのNVENCエンコーダーの品質が高いため、GeForceに軍配が上がります。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49186 102219 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32478 78290 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30459 66946 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30382 73630 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27440 69121 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26776 60407 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22173 56959 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20122 50623 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16729 39482 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16157 38306 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16018 38083 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14788 35017 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13883 30945 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13337 32451 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10932 31831 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10759 28665 115W 公式 価格


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IE

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IE
【ZEFT Z55IE スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IE

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BO

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BO
【ZEFT R61BO スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BO

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R
【ZEFT Z56R スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R

パソコンショップSEVEN ZEFT R62A

パソコンショップSEVEN ZEFT R62A
【ZEFT R62A スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R62A

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BI

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BI
【ZEFT R60BI スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60BI

Q. ゲーミングPCのモニターは何を選べばいいですか?

PCのスペックに合わせたモニター選びが重要です。

フルHD・144Hz以上のモニターはRTX 5060 Ti構成に、WQHD・165Hz以上はRTX 5070構成に、4K・120Hz以上はRTX 5070 Ti以上の構成に合わせるのが基本です。

モニターのリフレッシュレートがPCの性能の上限を決めるため、PCとモニターのバランスを揃えることが快適なゲーミング環境の第一歩です。

Q. BTOパソコンはどのショップで買うのがいいですか?

パーツメーカーの選択肢が豊富で、カスタマイズの自由度が高いショップを選ぶことをおすすめします。

WDやCrucialのSSD、DEEPCOOLやNoctuaのCPUクーラーなど、信頼性の高いパーツを選べるショップかどうかを購入前に確認しましょう。

保証期間と電話サポートの有無も必ずチェックしてください。

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